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【神戸市東灘区】市民の憩いの場、弓弦羽(ゆづるは)神社の美しい風景

阿部吾郎

トラベルガイド株式会社代表/カメラマン・ライター(神戸市)

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阪急御影駅から徒歩5分ほどの場所にある弓弦羽神社、通勤通学で毎日境内を通る人も多く、市民の憩いの場となっています。

実はこの神社、とても身近な場所にありますが、様々な時間や季節に訪れると、非常に美しい風景が見られる場所でもあります。

上の写真は、神社の西側にある蔵から御本殿を、ちょうど西日が差す時間に写したものです。令和元年に大修造を終えた御本殿が浮き上がる感じで、とても美しく見えます。

石灯籠越しに、御本殿を真横から見たところです。

拝殿を正面から写したものです。

弓弦羽神社は、熊野大神をお祭りする神社で、ここに描かれている3本足のカラスは熊野大神の神使である八咫烏(やたがらす)です。サッカー全日本代表チームのシンボルマークとしても知られていますね。

八咫烏は手水舎にもいます。

弓弦羽神社の夕景、特に参道から向こうの方に拝殿の灯りが見える様子には、日本の原風景を感じます。

春には、山手幹線沿いの参道入口からずっと桜の花が咲きます。

拝殿の横には、枝垂れ桜の木があります。下から見上げてみると、ピンク、緑、青のまるで絵に描いたような風景が見られます。

こちらも春の花、花梨(かりん)です。御本殿をバックに可憐な花を咲かせます。

神社の東側にある小道も、是非歩いてみてください。夏は、日中でもこの道だけは涼しくほっとします。多くの鳥のさえずりが聞こえ、時には珍しい野鳥を目にすることもあります。

時にはあなたも、弓弦羽神社の風景を楽しみながらゆっくり散歩してみてください。

弓弦羽(ゆづるは)神社
住所:〒658-0048 神戸市東灘区御影郡家2丁目9-27
TEL:078-851-2800
社務所営業時間:9:00 – 17:00
定休日:無休/拝観自由

公式ホームページ

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