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【神戸市東灘区】サッカー選手・ファン必携!弓弦羽神社のサッカーボール御守

阿部吾郎

トラベルガイド株式会社代表/カメラマン・ライター(神戸市)

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阪急御影駅から徒歩5分ほどの場所にある弓弦羽(ゆづるは)神社。住宅街にある弓弦羽ノ森に鎮座するこの神社は、嘉祥2年(西暦849年)正月14日に神祠を造営し熊野大神をお祀りして以来、1200年近い歴史を持つ由緒ある神社です。

弓弦羽神社は、熊野大神をお祭りする神社で、拝殿正面の幡にも描かれている3本足のカラスは熊野大神の神使である八咫烏(やたがらす)です。

八咫烏は、サッカー全日本代表チームのシンボルマークとして知られています。境内には、御影石で作られたサッカーボールのモニュメントがあります。御影師範学校に日本初のサッカーチームが造られ、大正時代から始まった日本フットボール優勝大会で11回の優勝を果たしており、御影は日本サッカー発祥の地と言っても過言ではありません。

六甲アイランドに拠点がある女子サッカーチーム「INAC神戸レオネッサ」は、平成26年以降、毎年シーズン前に必勝祈願に参拝しています。

弓弦羽神社の八咫烏は、矢の上に乗った姿で描かれていますが、これは弓弦から放たれた矢に乗って一直線に目標を向かう「導きの八咫烏」です。まさにゴールに向かって一直線ですね。ここで販売されているサッカーボール御守にも、その姿が描かれています。サッカー選手、サッカーファン必携の御守です。

絵馬にもサッカーボールをデザインしたものがあります。サッカーをやっている方は、是非ここで必勝祈願を!

ご存知の方も多いと思いますが、弓弦羽神社はその名前の繋がりからユヅリストの聖地としても知られています。実際、羽生結弦選手ご本人が参拝されたこともあるそうです。ユズリスト達が書いた、非常に凝った絵馬もたくさん見られます。スポーツとの繋がりが強い神社ですね。

こちらは、弓弦羽神社のキャラクター「ゆづ丸」です。

紙に願い事を書いて、底にある穴から中に入れます。そして、胴体に日付と名前を入れ、自分なりの羽を描きます。

そして、拝殿前の奉納棚に収めます。

他にも、様々な種類の御守りがあります。導き守り、愛犬守りなんかも気になりますね。

サッカーボール御守他、各種御守は、参道を登った左側にある社務所にてお求めいただけます。ゆづ丸や絵馬の奉納もこちらで受け付けています。

弓弦羽(ゆづるは)神社
住所:〒658-0048 神戸市東灘区御影郡家2丁目9-27
TEL:078-851-2800
社務所営業時間:9:00 – 17:00
定休日:無休/拝観自由

公式ホームページ

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