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シミュレーターゲームでイースター島を遊覧飛行!自宅にいながらモアイ探しの旅に出てみた

アフロマスク

シミュレーターゲーム大好きクリエイター

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モアイで有名なイースター島。

日本からは飛行機で16時間以上掛かるけど

ゲームならば一瞬で行けます。

今回は地球を丸ごと再現したフライトシミューレーター

Microsoft Flight Simulator2020」の

有料追加コンテンツ

SCIP MATAVERI INTERNATIONAL AIRPORT」を紹介。

こちらを導入するとイースター島の空港と、

複数のモアイがリアルに再現されます。

旅の始まりはマタベリ国際空港

今回はモアイたちの顔を間近で拝みたいので、

短距離で離着陸できる

ブッシュプレーンに乗り込みます。

旅行気分を盛り上げるために

地球の歩き方「イースター島 完全ガイドブック」

も用意して準備は万端。

3000m以上ある滑走路が特徴的な、

マタベリ国際空港から

モアイ探しの旅をスタート。

スペースシャトルの緊急着陸用滑走路でもあったため、この長さになったそうです
スペースシャトルの緊急着陸用滑走路でもあったため、この長さになったそうです

衝撃的なモアイとの出会い

まずは島の中心地ハンガ・ロア村を北上して、

タハイ儀式村にあるモアイたちの元へ。

離陸してから5分もしないうちに、

何体かのモアイらしき姿が・・・

モアイの目の前にある草地へ着陸できそうなので、

早速、降りてみます。

少しバウンドするも無事に着陸。

イースター島で出会った最初のモアイはコチラ!

ん!?

頭のうえに帽子のようなものをかぶっていて、

パッチリとしたお目目も付いている。

モアイといったら堀の深い

顔立ちイメージしていたので、

かなり面喰らいました。

モアイにも流行りがあるのだろうか・・・

手元のガイドブックを読んでみると、

アフ・コテリクのモアイとのこと。(アフは石の祭壇という意味)

帽子のようなものはプカオと呼ばれる髷(マゲ)

そして目があるモアイは、

イースター島でもかなり珍しいという

激レアさんなモアイでした。

最初に出会うモアイとしては、

あまりにも刺激が強過ぎるコテちゃん

(名前が長いので勝手に略しました)

心をわしづかみにされてしまいました。

コテちゃんの左手前には、

やけに存在感のある一体のモアイ。

このアフ・タハイのモアイは、

コテちゃんよりも以前に作られたモアイだそう。

見た目もかなり渋めで

大人の雰囲気が漂っています。

さらに左手にはアフ・バイ・ウリ

モアイたちが並んでいます。

顔の一部がなくなっていたり胴体のみなど、

かなり長い年月が経っていることがうかがえます。

それもそのはずこの5体のモアイたちは、

アフ・タハイのモアイよりも先に作られたそう。

元祖系モアイと言ったところでしょうか。

ガイドブックによると

夕暮れ時がオススメとのことなので、

ゲーム内機能を使って時間を進めてみます・・・

おぉ~ 渋い!渋すぎる!!

モアイと夕日がこんなに相性が良いとは!

実際に訪れる際は夕暮れ時に来ようと、

心に誓いつつ次のポイントへ向かいます。

コテちゃんとの記念撮影もバッチリ
コテちゃんとの記念撮影もバッチリ

イースター島は火山島だった

島の南西に位置するラノ・カウは、

直径1.6kmのカルデラ湖。

ガイドブックによると湖面に遊歩道もあるそう
ガイドブックによると湖面に遊歩道もあるそう

上空から見るとその迫力に圧倒されます。

湖には葦が生い茂っているようです。

ここら一気に島の東側にある、

アフ・トンガリキを目指します。

途中、アフ・トンガリキ側にある

死火山ラノ・ララクを上空から見学。

モアイ像が切り出された場所で、

今も300体以上のモアイが残っているそうです。

モアイのお立ち台

アフ・トンガリキに近づくと

複数のモアイらしき影が・・・

なんと15体のモアイたちが横一列に並んでいます。

早速ベストポジションに着陸して記念撮影。

多種多様な顔や体のモアイたちが佇む様は、

モアイのイケメンコンテンスト会場のようです。

著者の推しモアイは左から2番目
著者の推しモアイは左から2番目

周囲をよく見てみると一体仲間外れのモアイが・・・

なんとこのモアイは1982年に来日経験があるとのこと。

ボッチなのも相まって一気に親近感がわいてきます。

再び離陸し最後の目的地

アフ・ナウ・ナウへ向かいます。

ロケーションが最高なモアイ

しばらく北上しているとビーチが見えてきました。

ここがアフ・ナウ・ナウのようです。

地面が凸凹で着陸に手こずりながらも、

何とかモアイたちの目のまえに到着。

ここにもプカオと目のある激レア・モアイがいました。

モアイたちの後ろには砂浜が広がっていて、

ロケーションは今まで一番いい感じです。

中心地からは距離が離れているので、

滞在2日目ぐらいに来ると良いかもと

頭の中で旅の妄想が広がります。

再び離陸してマタベリ国際空港へ戻ります。

旅の終わりは名物モアイ寿司

空港もリアルに再現されており、

島の伝統的なオブジェが設置されていました。

空港近くにはチリ人の店主が経営する

日本居酒屋もあるようなので、

旅の終わりに名物モアイ寿司を食べながら

一杯やる様を思い浮かべて

イースター島の旅を終えます。

想像以上にモアイの完成度が高かったので、

ゲーム内で島を巡っているうちに

モアイの魅力にすっかりハマってしまいました。

後日、コテちゃん似のミニ・モアイ像をリアルで購入
後日、コテちゃん似のミニ・モアイ像をリアルで購入

イースター島やモアイに興味がある方に、

オススメのシミュレーターゲームです。

「SCIP MATAVERI INTERNATIONAL AIRPORT」は、

「Microsoft Flight Simulator2020」の

マーケットプレイスで購入可能。

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