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千葉ご当地「銚子電鉄のチョコレートケーキ ~幻のチョコ電801号~」実食レビュー

相場一花

グルメライター

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気になるご当地スイーツを紹介します。

銚子電鉄は千葉県の最東端を走る地方電鉄で一時は廃線の危機を迎えていました。絶体絶命のピンチを救ったのが、副業ではじめていたぬれ煎餅です。インターネットで電鉄の危機を伝えるとともに販売開始したところ、多くの賛同者を得ることで廃線の危機を乗り越えました。

そんな銚子電鉄ですが、奇跡のぬれ煎餅以外にも数多くのお土産を販売しています。

そのひとつが「銚子電鉄のチョコレートケーキ ~幻のチョコ電801号~」540円(税込)。千葉県内のスーパーにて販売されていましたので、実食しました。

こちらが「銚子電鉄のチョコレートケーキ」です。ホテルパティシエが監修したスイーツで、甘さひかえめのチョコとブランデーが香る大人の味わいです。

銚子電鉄鉄道としっかりロゴが書かれていて、その筋のマニアにはたまらないことでしょう。

販売元は銚子電鉄ですが、製造元は濱鈴という横浜の会社で、メープルやチョコのブランデーケーキなどを製造している洋菓子メーカーです。

原材料を見るとチョコレート・準チョコレート・ココアがしっかり含まれています。

100gあたり393kcal。炭水化物は42gでした。

光沢の目立つチョコレートケーキですね。カットなしの状態で入っています。

切り分けてみたところ、結構ボロボロ崩れてきます。

ブランデーの香りが強く鼻を衝いてきます。お酒が苦手な人は厳しいかもしれません。チョコケーキの味としては甘さが弱いチョコの味でコーヒーに合いそうです。

パサついていたため、少し温めるとしっとりしました。温めた方が個人的には好み。

銚子電鉄のチョコレートケーキ ~幻のチョコ電801号~」ですが、味自体は普通のパウンドチョコケーキのブランデーが効いているバージョンでした。

ごちそうさまでした。

<商品情報>
商品名:銚子電鉄のチョコレートケーキ ~幻のチョコ電801号~
参考価格:540円(税込)
詳細:公式ホームページ

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