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リニアモーターカーの技術でバイクや自転車、車の振動からスマホのカメラを守るスマホホルダーが最高だった

相京雅行

下町のバイクパーツメーカー/ディレクター

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近年スマホをナビ代わりにするユーザーが増えています。

ですがバイクや自転車、車でスマホをナビにしていると振動で手振れ補正機能が壊れてしまうことがあるようです。

実際に壊れてしまったユーザーのスマホを見せてもらったところ、撮影した写真がブレブレになっていました。

特にバイクの振動は影響が大きいことからバイク用品メーカーのデイトナ、サインハウスなどから対策製品がリリースされています。

ですがこれらの製品は専用のスマホケースを装着する必要があります。

今回専用のスマホケースを装着しなくても使用することができるスマホルダーを見つけましたので紹介します。

Z PROTECT HOLDERとHAWK1

紹介する商品は車体側に取り付けするための金具とスマホホルダーがそれぞれ別売り。

スマホホルダー本体

  • F LOCK Z PROTECT HOLDER
  • 品番:850033
  • 価格:4950円(税込)

取り付けするためのステー

  • F LOCK HAWK 1
  • 品番:850029
  • 価格:6050円(税込)

リニアモーターカーの技術がスマホを守る

スマホのカメラを守るのはリニアモーターカーの浮遊技術

ANVというシステムが採用され振動や振動による高周波を効果的に減らす効果があります。

ANVとは磁力反発の技術なんだとか。

盗難対策もバッチリ

取り付け金具とスマホホルダー、車体との取り付けには専用工具を使います。

通常の工具だと突起が邪魔して脱着することができません。

専用工具は素材にアルミを採用しているため軽量でコンパクトなので持ち運びにストレスはありません。

リングが付属されており、工具に装着すればキーホルダーに装着することも可能。私はカラビナに通して持ち歩いています。

取り付けの汎用性が高い

パイプ形状なら直径10mm~32mmまでに取り付け対応。

ほとんどのバイクや自転車のハンドルには適合するはず。

円状のものだけでなく、板状のものにも装着可能

板厚6mm~32mmまで対応しています。

撮影機材の取り付け可能

取り付け金具とスマホホルダーが別売りされている理由として、スマホホルダーの代わりにオプション品を購入すれば撮影用の機材を装着することが可能。

最近流行りのモトブログの機材として使うにもピッタリです。

動画では更に詳細にインプレしています

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