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子どもが夢中でお片付け!100均グッズだけで作るトミカ収納

airi整理収納アドバイザー

子育てママさん!トミカの収納方法に困っていませんか?トミカって気軽に買えちゃうし、子どもが好きだったはずなのに、いつのまにか親までハマって、、などという感じでどんどん増えていき、お片付けが大変!なんてことありませんか?

わが家がまさにそれでした。気づけば100〜200台ほどに。息子がトミカで遊ぶ時は、フル出動させて遊ぶので、床にはいつも置いてあります。しかも気づかず踏むと痛い(笑)。かといってお片付けしてといっても、なかなかお片付けしてくれることもなく、だんだんとこちらがストレスに。

これじゃダメだと思い、子どもが進んでお片付けをしてくれるような収納方法がないか考え、100均の商品を活用して立体駐車場風の収納棚をつくってみました。

今日はその作り方などもご紹介したいと思います。ネジもいらないので気軽に作れちゃいます!

立体駐車場風のトミカ収納棚を簡単DIY!

まずは用意する材料です!100均でそろえることができます。

用意するもののイメージ
用意するもののイメージ

【用意するもの】

<セリア>
すのこ(40×25cm) ・・・1枚
木材(45×9cm)・・・5枚
木材(45×15cm)・・・1枚
木製ダボ

<ダイソー>
角棒・・・1本
ミルクペイント(アースホワイト)・・・1個
ミルクペイント(ブラック)・・・1個

<その他工具など>
刷毛、ノコギリ、ボンド、紙やすり

【作り方】

1. すのこを縦にノコギリを使ってカットします。角棒はすのこの横幅と同じ長さにカットします。【ノコギリを使うのはこの工程だけです】

※カットした部分は、紙やすりで削っておくとGOOD!

2. 1でカットしたすのこ、角棒、木製ダボはペンキで白色に塗り、木材は白と黒を混ぜてグレーに塗っていきます。
※ペンキはペンキ特有のにおいがないミルクペイントがおすすめです

3. 2でグレーに塗った木材に、白く塗った木製ダボを2本ずつ並べてボンドでくっつけます。
※駐車場をイメージしてくっつけると良いです。

木製ダボのつけ方のイメージ(※幅は4.5cmくらい)
木製ダボのつけ方のイメージ(※幅は4.5cmくらい)

4. カットした角棒は、すのこの裏側のでっぱりとでっぱりの間に、等間隔になるようにボンドでくっつけます。

5.2つのすのこを立てるように置いて、 すのこのでっぱりの上に置くようにして木材をボンドでくっつけたら完成!

一番下の段には奥行15cmの木材を、他の段には奥行9cmの木材をくっつけます
一番下の段には奥行15cmの木材を、他の段には奥行9cmの木材をくっつけます

数字に興味を持ってくれたらいいなと思い、1番上の段には数字のシールを貼っています
数字に興味を持ってくれたらいいなと思い、1番上の段には数字のシールを貼っています

トミカを並べたときのイメージ
トミカを並べたときのイメージ

1つの収納棚に、計60台のトミカが収納可能!

一番下の段は、ロングトミカを並べてもよし、道路のように白線を書いて遊ぶスペースにしてもよし!

ちなみに使っていく中で、トミカを並べる際にコツンと壁紙に当たるのが気になったので、収納棚の背面に100均の薄い木材を付けています。車止めをイメージして木製ダボをくっつけるのも◎。

お片付けへの姿勢が激変!

以前、カゴにまとめて入れて収納するスタイルのときは、「片付けしよっか!」と言っても嫌がってなかなかお片付けをしてくれませんでした。でも、収納棚を作ってからは、「駐車場に停めよっか!」という言い方に変えたからか、すんなりとお片付けしてくれることが増えました。
また、駐車場に停める遊びを自分でしていることもあるので、以前のように散らかることが少なくなりました。

ちなみにプラレールの列車も連結したままで、ちょうど収納できるサイズになっています!

トミカの収納に困っている方、100均の商品でできちゃうので、参考にしてみてください!

整理収納アドバイザー

2人の子どもをもつ、ズボラな整理収納アドバイザー。暮らしに関する情報を発信していきます!

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