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長いラフからのアプローチで気を付けること

AKI

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深いラフからのアプローチで気をつけるべき事を紹介する。

1.グリップを短く持つ

ラフが長くボールが沈んでいると、芝に力負けしてしまいボールが飛ばないことがある。

それを防ぐために、グリップを短く持ちしっかり振り抜くことを意識した方が良い。グリップを短く持つことで「緩み」防止にもつながるので、深いラフに入った際にはぜひ思い出してほしい。

2.スピンがかからないことを計算する

ラフの芝が長いと、フェース面とボールの間に芝が入り込み、その分だけスピンが解けてしまう。

アプローチでは、通常ショットで起こるフライヤーのような現象は発生しないが、着弾後のランは普段より多く出てしまうことを計算しておくべきだ。

3.手前の芝ごと打つイメージ

深いラフではボールに直接コンタクトする事は不可能だ。

こんな時は「手前の芝ごとボールを飛ばす」イメージでスイングするべきだ。

こうすることで芝の抵抗力に負けることなくボールを飛ばすことができる。

まとめ

まだまだ暑い日が続き、芝の長さも夏本番と変わらないゴルフ場が多いのではないだろうか。

深いラフに入った場合には本記事の内容を思い出し、うまくグリーンにアプローチしてほしいい。

以下の動画では、レッスンプロによる深いラフのアプローチのラウンドレッスンの模様を見ることができる。こちらも合わせて参考にしてほしい。

※参考動画(YouTube:AKI GOLF -アキゴルフ-)

〜筆者情報〜

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