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飛距離アップが大幅に見込める「飛ばすための下半身の使い方」

AKI

ゴルフクリエイター

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ゴルフの飛距離アップのために必要不可欠な下半身の使い方を紹介する。

筆者もこの下半身の使い方で飛距離を大幅にアップさせ、172cm・56kgという細身の体形で300ヤード以上飛ばすことに成功している。

今より大幅に飛距離を伸ばしたい方はぜひ参考にしてほしい。

インパクトで左足を中心にジャンプする

飛ばしのために最も必要な下半身の動きは、ずばり「左足でのジャンプ」だ。

インパクトの瞬間に左足を中心にジャンプすることで、地面から受ける力である「地面反力」の恩恵を最大限に受けることができる。

インパクトで左足をジャンプさせるために、バックスイングでは「左膝を正面に折りながら出す」ことを意識するべきだ。こうすることでジャンプの前の準備体制を整えることができる

バックスイングでは左膝を前に出すイメージ
バックスイングでは左膝を前に出すイメージ

実際の左膝の動きとしては、ブランコを漕ぐ動作を思い描いてほしい。

ブランコでは、膝を曲げて伸ばすことによって地面(板)からの反力をもらい、そのスピードを加速させている。ゴルフでもまさにこの現象を利用するべきなのだ。

インパクトではブランコの要領で曲げた膝を一気に伸ばす
インパクトではブランコの要領で曲げた膝を一気に伸ばす

左足を使って地面反力の恩恵を受けられるようになれば、飛距離を大きく伸ばすことができる。飛距離アップを目指している方はぜひ参考にしてほしい。

下記の動画では、実際に映像でこの地面半力打法について解説している。

本記事では触れていない注意点などもあるので、こちらも合わせてチェックすることをオススメする。

※参考動画(YouTube:AKI GOLF -アキゴルフ-)

〜筆者情報〜
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