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6打スコアが良くなる最高の練習!一流プロキャディが教える"ラウンド前に絶対にやるべき練習"がこちら!

AKI

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以下のUUUMGOLFのレッスン動画より「一流プロキャディが教えるラウンド前に絶対にやるべき練習」を紹介する。

「朝の練習グリーンで"タッチ"と"方向性"の2つだけに集中して練習することで、その日のスコアが6打は良くなる」とプロキャディ・進藤大典さんは話す。

(画像提供:UUUM GOLF)
(画像提供:UUUM GOLF)

朝の練習グリーンでは、ロングパットだけをして"タッチ"を作り"ライン"を読むことがとにかく大切だと進藤プロは力説する。

(画像提供:UUUM GOLF)
(画像提供:UUUM GOLF)

この時に重要なことは、1球1球大切に情報を得ながら打つことだそうだ。

例えばカップをオーバーした場合、なぜオーバーしたのかを考える。

ストロークが大きかったのか、パンチが入ったのか、それともグリーンが速いのか、こういったことを考えながらロングパットの練習をすることで、タッチと方向性が合ってくるそうだ。

(画像提供:UUUM GOLF)
(画像提供:UUUM GOLF)

意外なことに、ショートパットの練習はする必要がないそうだ。

ショートパットは、フェースの向きさえターゲットに向いていれば絶対に入るため、ロングパットで方向性の練習をしていれば問題がない。

またショートパットの練習をし過ぎると、ラウンド前にプレッシャーがかかってしまうため、集中力という点でも避けた方が良いと進藤キャディは説明している。

(画像提供:UUUM GOLF)
(画像提供:UUUM GOLF)

筆者はこの春に、以下の動画で進藤キャディとマッチプレーの対戦をさせていただいた。

進藤キャディは確かに、朝の練習グリーンではロングパットばかりを入念に練習していた記憶がある。

対決時には進藤キャディのパッティングの"タッチ"と"方向性"に驚かされたものだ。

ぜひ進藤キャディのレッスンを参考に、ベストスコア更新を狙ってほしい。

<関連記事>一流キャディ・進藤大典さんが考える"スコアを出すためのゴルフマネジメント"

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