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【長野市】デジタル地球儀を触って体感!夏休みの自由研究の参考にしたい「環境展」で環境問題を考えよう

akiko歩くの大好きライター(長野市)

夏休みの自由研究で、環境問題をテーマに考えているお子さんたちも多いかと思います。そんなお子さんにぴったりの環境展「自然との共生へ―地球に学び・森と遊ぼう―」が、ギャラリー82で始まりました。

長野県環境保全研究所、一般社団法人長野県環境保全協会、安曇野ビンサンチ美術館が連携して開催。「自然との共生・環境保護」を考える展示になっています。

デジタル地球儀に興味があったので行ってみました!

八十二銀行の別館1階にギャラリーがあります。環境展を観覧に来た方は、駐車券のサービスを受けられます。

敷地内の一番南側で、通りに面した建物です。

ギャラリーの入口に受付があり、名前や住所などを記入すると無料で入場できます。

現在の環境問題についてがわかるパネル展示があり、持ち帰れる資料も設置されています。

楽しくSDGsを学び、理解が深まる様々な資料があります。

過去にどこで地震が発生したか一目でわかる
過去にどこで地震が発生したか一目でわかる

会場に入ると、どーんと目に入るデジタル地球儀。手で押すと映像が動き、地球の様子を360度見ることができます。地球上で起きた地震、天気図、海流、気候変動の予測などのデータが入っており、世界がつながっていることが目で見て感じられます。

気候変動の未来もわかってしまいある意味怖い地球儀ですが、見る価値があると思います。

デジタル地球儀の実演会日時は、八十二文化財団の公式サイトからご確認ください!

ライチョウの生態や保護活動を紹介するパネル展示もあります。長野県で愛されている雷鳥ですが、レッドリスト絶滅危惧IB類に分類されています。気候変動により高山植生が変化するなど、人間の営みが大きく影響を及ぼしており、保護活動が進められています。

アーティスト&サイエンティストの北山敏さん(写真中央)
アーティスト&サイエンティストの北山敏さん(写真中央)

会場奥には、安曇野ビンサンチ美術館の北山敏さんらの作品が展示されています。

コーヒーやワインを一滴たらし顕微鏡で見たミクロの世界をアート作品にした、驚きの世界。

絵にスマホをかざすと絵が飛び出すAR絵画になっています。スマホにアプリをインストールする必要がありますので、ぜひ会場で試してみてください!

【イベント情報】
自然との共生へ―地球に学び・森と遊ぼう―
場所:ギャラリー82(長野県長野市岡田178-13 八十二別館1F)
会期:7月20日(水)~7月31日(日)
時間:9時30分~17時(土・日は10時~、最終日は16時まで)
*入場無料
*会期中無休(7月23日(土)・30日(土)の2日間は、感動教室「学び&遊びの森」開催のため、予約のない方は13時~15時30分の間は入場不可)
主催:公益財団法人 八十二文化財団 公式サイト
共催:長野県・一般社団法人 長野県環境保全協会・安曇野ビンサンチ美術館
*記事の内容は取材当時のものです。

歩くの大好きライター(長野市)

長野市在住。甘いもの、古いもの、エコなもの、変わったもの、とにかく面白いものが大好きです。長野市の魅力を発信していきます!

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