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【ゴルフ】夏の暑さ対策 「量が入る」だけではない、大きい水筒が重宝する3つの理由

Akira Yasu

ゴルフライター

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水分補給

暑い夏のコースラウンドでは熱中症対策としてこまめな水分補給が必須となる。そして、その水分はスポーツドリンクなどが良いようだ。

暑いときには、こまめに水分を補給しましょう。汗からは水分と同時に塩分を失われます。スポーツドリンクなどを利用して、0.1~0.2%程度の塩分も補給すると良いでしょう。
引用:公益財団法人 日本スポーツ協会

夏ゴルフの水分補給のためには、1リットル以上入る大きい水筒を活用したい。「量が入る」のはもちろんだが、それだけではない。

大きい水筒が重宝する3つの理由

1:量が入る

気温が低い時期は水分摂取量はあまり多くならない。しかし、気温が上がる夏季は水分摂取量が多くなる。というよりも、多くならなければいけない。熱中症のリスク回避のためだ。「500mlペットボトル1本」というわけにはいかない。

2:氷が入る

夏季のゴルフ場のレストランの出入り口付近にはプレーヤーが自由に使える氷が用意されている。前半プレー終了後だけでなく、朝から用意されている場合もある。飲料を冷やすためのものだ。

ゴルフ場のレストランで使われている製氷機は業務用のため、氷が大きい場合がある。大きい水筒は、氷が大きくても入りやすいため、用意されている氷を活用しやすい。

また、氷と一緒に水も用意されていることが多い(用意されていなければレストランスタッフに頼めば用意してくれる)ので、その水があれば、粉末タイプのドリンクも活用できる。水で粉末を溶かして氷で冷やせば、キンキンに冷えたドリンクを携えてプレーすることができる。

3:軽い

ゴルフ場には交通機関とクラブバスを利用して行くゴルファーも少なくないだろう。そういったゴルファーが、自宅からバッグに夏季に必要な分の飲料を入れてゴルフ場まで来るのは、重さが負担になる。500mlのペットボトル4本で約2kgになる。

水筒だけであれば、自宅からゴルフ場への道中の負担は軽減する。保冷機能が高くて軽いものが多くある。水筒があれば、クラブバスが発着している駅やゴルフ場で飲料を購入して(粉末タイプのもので作って)、水筒に入れて保冷しておくことができる。

おいしく水分補給

ぬるいスポーツドリンクよりも冷えたスポーツドリンクを飲みたい。ゴルフ場にはペットボトルを凍らせたドリンクも売っているが、これは、最初は甘すぎるくらい甘くて、後半になるほど薄まって中途半端な質の飲料になる。

暑さを冷たい飲料で和らげることで、夏ゴルフが少し快適なものになる。大きい水筒は、多くのゴルファーにとって快適に夏ゴルフを楽しむために役立つものになるはずだ。

<関連情報>
暑さに負けず夏ゴルフを楽しむ 暑さ対策グッズおすすめ5つ(Golfers Support.com)

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