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【ゴルフ】プロを目指すジュニア ゴルフに特化するのは早ければ早いほど有利なのか

Akira Yasu

ゴルフライター

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低年齢化するゴルフを始める年齢

日本のプロゴルフ界でも若い世代の台頭が著しい。女子で黄金世代やミレニアム世代の選手が多く活躍しているだけでなく、女子ミレニアム世代と同学年の中島啓太が日本男子ツアーでアマチュア優勝を達成するなどしている。

彼らのように早くから活躍するする選手が増えると、ゴルフを始める年齢やプロを志すジュニアゴルファーがゴルフに特化する年齢が早まる可能性がある。

果たしてツアーで活躍するプロゴルファーになるには、ゴルフに特化するのは早ければ早いほど有利なのだろうか。

「タイガー・ウッズ型」と「ロジャー・フェデラー型」

ジュニア期のゴルフの取り組み方について、2つのキーワードを挙げてみる。「タイガー・ウッズ型」と「ロジャー・フェデラー型」だ。

タイガー・ウッズ型とは、できるだけ早くに特化すること。ウッズは、生後10カ月でゴルフクラブを握り、以降ゴルフを専門にしてきた。

対してロジャー・フェデラー型とは、複数の競技に励みながら、ゆっくりと特化する専門競技を決めていくというもの。テニスのグランドスラム20勝を誇るフェデラーは最初からテニス一本ではなく、他にもスポーツに打ち込んでいたようだ。

早期専門特化の是非

ゴルフという競技性を考えた時には、タイガー・ウッズ型が有利のようにも思えるが、そうとも言い切れない部分もある。ウッズは生後6カ月で父親の手のひらに乗り、家の中を歩く父親の手のひらの上でバランスを取り続けることができたという。

この身体能力が生後6カ月の時点であったことで、生後10カ月から専門特化する優位性を生かすことができたとも考えられる。

以下の関連記事では、早期専門特化の是非について書かれている。ご一読いただきたい。

<関連記事>
プロになるためにはゴルフに特化するのは早ければ早いほど有利なのか(Golfers Support.com)

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