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雨の日のラウンドでショートアプローチをピタッとピンに寄せる方法【ゴルフ】

Akira Yasu

ゴルフライター

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アプローチの難易度も上がる

梅雨入りした地域が増えてきた。雨の日のコースラウンドの機会が増えてくる時季だが、この時季のゴルフコースは難しい状況になることがある。前回の記事では、雨の日の主にロングショットのポイントについて解説した。今回はグリーンまわりからのショートアプローチのポイントについて解説する。

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雨の日はやることが増える

普段あまり経験しない状況というのは、それだけでリズムやテンポが乱れやすくなる。傘を持ったり置いたり、アプローチで使うクラブと一緒に持ってきているパターのグリップのぬれを最小限に抑えるようにくふうしたりと、やることが増えてせわしなくなることも、スイングのリズムやテンポが乱れる要因となる。

アドレスのセットアップは、落ち着いて普段通りのルーティーンを心掛けることでスムーズにスイングしやすくなる。

グリーンでボールが転がりにくくなる

雨の日はグリーンが転がりにくくなる。いつもよりもランが減る分、キャリー距離を出す必要がある。例えば、晴れていればキャリーとランの比率が5対5の場合、雨であれば6対4になるイメージだ。

素振りでフェースについた芝を取る

ふり幅の大きさなど、スイングのイメージをつくるために素振りをするだろう。芝が水を含んでいれば、この時、特にラフでクラブフェースに芝がつきやすい。

この芝を手でサッと払い落とす必要がある。もしクラブフェースに芝がベッタリとついたままショットするとイレギュラーなボールの飛び方になる場合があるので注意したい。

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