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【ダイエット中の「良い野菜」「悪い野菜」】を紹介/それ実は悪い野菜かも!《糖質制限ダイエット》

あきと【家トレ&ダイエット専門】

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 ダイエット成功の鍵は野菜

野菜はカロリーが低く栄養価も高いため痩せるためには最適な食材です。 

ですが…

野菜といっても、ダイエット中に「意識してたくさん食べた方が良い野菜」と「注意して食べなければいけない野菜」があります。これが今回のタイトルの「良い野菜」と「悪い野菜」です。そして今回は糖質制限ダイエット中の方には特に知っていて欲しい情報です。(糖質制限ダイエットとは血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌を少なくすることで脂肪がつきにくくなるというダイエットです。)

ダイエット中の「良い野菜」編

良い野菜は葉物野菜と言われる野菜でブロッコリー、ほうれん草、白菜、アスパラガスといった糖質の低い野菜です。これらの葉物野菜は糖質が低いだけではなく、ビタミンCも豊富なので美容にも優秀です。「良い野菜」の簡単な見分け方としては緑色の野菜を選ぶと良いです!

  • レタス
  • ニラ
  • ブロッコリー
  • アスパラガス
  • ピーマン
  • キャベツ
  • 白菜
  • ほうれん草
  • ネギ

「良い野菜」見分け方は緑色の野菜(例外もあり)。

ダイエット中の「悪い野菜」編

「悪い野菜」とは言っても、体に悪いわけではありません。今回の「悪い野菜」は糖質制限をする上では注意して食べた方がいい野菜を意味しています。例えば、じゃが芋、山芋、さつま芋等の芋類は糖質が多く注意が必要です。また根野菜も糖質が比較的に高いため注意が必要です。(にんじん、れんこんなど)

  • じゃが芋
  • かぼちゃ
  • 里芋
  • 山芋
  • さつま芋
  • とうもろこし
  • にんじん
  • れんこん

糖質含有量は、じゃが芋1個(150g)につき約20g、さつま芋は1本(250g)につき約65g、と多く、芋類ほどではないですが、れんこんは1個(120g)で約12g、にんじんは1本(90g)で約5gとなっています。

まとめ

今回は野菜の糖質に注目しましたが、イモ類や根野菜の糖質は多糖類と呼ばれるもので、他の糖質と比べたら食べても太りにくいという効果はあります。なので極端に減らすことはしなくてもいいですが、これらも少しずつ意識して減らすことで、よりダイエット効果を感じる事ができるでしょう。

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