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【7年間】中学から毎日、自重トレーニングを続けた経験から「メリット」「デメリット」をすべて話します。

あきと【家トレ&ダイエット専門】

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自重トレとは 

コロナ禍の外出自粛の影響で、運動不足解消やダイエットを目的とした自宅でできるトレーニング(家トレ)がすごく流行しています。その中でも器具を使わず自身の体重を負荷として利用するトレーニング(自重トレ)は、手軽かつお金のかからない画期的な方法のため活用する人が増えました。今回はそんな自重トレを中学生の時から始め、約7年間(現在大学2回生)続けてきた僕だからこそ解った「メリット」や「デメリット」、そして重要なポイントを話そうと思います。この記事を全て読み終ると、すぐにでも自重トレを始めたくなるかもしれません。

「自重トレでも筋肉はつく?」

「自重トレのみで筋肉はつかない」とか「自重トレでも筋肉はつく」といった意見が多く見られますが、僕の考えとしては「見せる筋肉はつきにくいが、質のいい筋肉は必ずつく」ということです。ここでの「見せる筋肉」とは、分かりやすく言えばボディビルダーをイメージして欲しいのですが、彼らの筋肉は極端に大きな見せる筋肉で、自重トレではつきにくい筋肉です。なぜかというと自重トレは負荷に限界がありまた、部位ごとによる負荷調整がしにくいからです。次に「質のいい筋肉」ですがこれは一概にはいえませんがパフォーマーやダンサーに特化した、いわゆる「パフォーマンスを魅せる筋肉」と僕は考えています。同じ「みせる筋肉」ですが大きく内容が違う事がわかると思います。

僕の7年間の自重トレ

7年間ほぼ毎日自重トレーニングをしてきた僕ですが、「どれくらい効果あったんだ?」という人のために僕の7年間の自重トレから得た技を30秒にまとめたので是非一度見てください。必ず後悔はさせません。

実はブレイクダンスを高校生から始めており、そのパフォーマンスを上げるためにも自重トレを欠かさず行っていました。自重トレは極めると重力を感じさせないパフォーマンスさえも可能です。

自重トレの「メリット」「デメリット」

メリット

  • お金がほぼかからない(マットくらい)
  • いつでもどこでもできる、そのため継続しやすい
  • 肩幅がゴツくなりくくいため、服の選択肢が多い
  • 競技やパフォーマンスに近い感覚でトレーニングができる
  • 美しい身体を手に入る

デメリット

  • 個別の筋肉を集中的にトレーニングしにくい
  • 負荷調整しにくい
  • 負荷に上限がある

まとめ

自重トレの「メリット」「デメリット」を紹介しましたが、要するにパフォーマーや健康、ダイエットを目的にする人は自重トレがすごくオススメということです。僕は7年前に自重トレと出会い人生が変わった人間です。(今この記事を書く事ができているのも自重トレのおかげ)そんな自重トレを愛している僕だからこそ身をもって感じたことを今回は書きました。どんなトレーニングでも継続(習慣化)することが大切です。極度の面倒くさがり屋の僕でさえも自重トレは簡単に出来るので7年間続けてこれました。始めは少しづつで良いので毎日続けましょう。最後にこの記事があなたの自重トレのきっかけになれば幸いです。一緒に頑張りましょう! 

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