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【知って損なし!】体脂肪がつくメカニズム〜簡単にわかりやすく解説します〜

あきと【家トレ&ダイエット専門】

家トレ&ダイエット専門トレーナー

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「ダイエット=脂肪を落とす事」これは誰もが知っている当たり前のことです。ですがそもそも脂肪がつかなければダイエットに悩むことなどないのです。ということで今回はダイエットをする上で知っておくべき『体脂肪がつくメカニズム』について簡単に書こうと思います。

私たちに脂肪がつくメカニズム

私たちは食事をします。その食事によって様々な栄養素を体に取り入れます。その栄養素の内、私たちが太るメカニズムに大きく関係しているのが糖質と脂質です。糖質は体内でブドウ糖に分解され、脂質は脂肪酸に分解されます。これらは体を動かすエネルギーとして使われます。ここで使い切れなかったブドウ糖や脂肪酸が脂肪細胞などに貯まる事により体脂肪へと変わるのです。

使い切れなかったエネルギーはなぜ脂肪に…

先ほど使い切れなかったエネルギーが脂肪になると話しましたが、なぜ脂肪になるのでしょうか? それは脂質(脂肪)がエネルギーを貯蓄するのに向いているからです。実は私たちの体で糖質のまま貯蓄すると性質上、重くて体を動かしにくくなってしまいます。

  • 「糖質(ブドウ糖)は水と結びつくため重くなる」=優先してエネルギーとして使われるため体脂肪として蓄えられにくい。
  • 「脂質は油なので水とは結びつかず、糖質と同じ重量で約2倍のエネルギーを蓄えることができる」=エネルギーの貯蔵向き。

体脂肪は必要不可欠

体脂肪はダイエッターにとって一番の敵です。ですが体脂肪は私たちにとって必要不可欠な存在なのです。体脂肪は外気の温度や衝撃から身を守るほか、緊急時のエネルギーにもなるのです。

まとめ

体脂肪とは私たちを守るため人間が作り上げた機能です。もちろん太り過ぎは体によくはありませんが、過度なダイエットにより体脂肪を落とし続けることはオススメしません!何事もほどほどにということです。今回の記事を読んで頂きありがとうございます。皆さんの今日明日の行動につながれば嬉しいかぎりです。

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