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【キャンパー必見】夏に向けてヴィンテージクーラーボックスの保冷力をアップ

akkhstyle アックン

キャンパー、キャンプコーディネーター

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暑い夏に向けて
クーラーボックスの保冷力アップの方法を
検証してみました。

使用するのはヴィンテージのクーラーです。
長くキャンプをしていると
ヴィンテージのキャンプギアに惹かれますが、
クーラーボックスもその一つです。

ですが、ヴィンテージのクーラーが欲しいけど
保冷力の低さが心配という方も多いと思います。

同じ1970年代のクーラーを二つ用意して検証します。

蓋を開ければわかる通り、
50年前のものなので
中はアルミのシンプルな構造です。

ホームセンターで売っているアルミの断熱シートを用意します。
今回は8mm厚です。

これをカットしてクーラーの各面に合わせたものを作り、
底面には2枚、あとの面は1枚ずつセットしていきます。

昔は両面で貼り付けていたのですが、
クーラーの中で食べ物をこぼしてしまった時の掃除が大変だったので、
現在はそのままセットするだけにしてます。

ここから、何もしていないクーラーと
断熱シートをセットしたクーラーとでは
保冷に違いがあるのか検証です。

凍らせたアクエリアスとカルピスを用意しました。

何もしてないクーラーと断熱シートをセットしたクーラーの中に
2種ずつ入れて8時間後にどの位、凍っているのか見てみます。

保冷剤を入れるのは、保冷剤そのものの効果も影響し、
検証時間もかかるので止めてます。

凍らせたアクエリアスとカルピスを入れてから8時間経過したので開けてみます。

これだけではわかりづらいと思うので
アクエリアス、カルピス共にガラス瓶に移してみます。

何もしてないクーラーの方は、アクエリアスもカルピスも
ほぼ氷が溶けてました。

次に断熱シートをセットしたクーラーの方は、アクエリアスもカルピスも
まだまだ氷が残ってました。

この結果、断熱シートをいれた方が保冷力がアップする事がわかります。

ヴィンテージのクーラーに限らず、もう少し保冷力をアップしたいという場合に
この方法は簡単にできるのでオススメです。

是非、試してみてはいかがでしょうか?

BGM
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