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冬キャンプの醍醐味 家族で楽しむ雪中キャンプのご紹介。

akkhstyle アックン

キャンパー、キャンプコーディネーター

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冬キャンプと言えば
やはり白銀の世界でキャンプをしたい!
となるので
我が家はこの時期になると
雪中キャンプが楽しみになります。

あまり雪が降らない地域に住んでいるので、
子供も大人も雪の中でテンションが上がります。
この日は粉雪で雪だるまや雪合戦はできなかったのですが
なぜか大の字になって楽しんでました。

降雪は30cmでしたので
車もテントも真っ白です。

ロケーション的に木の側がよかったのですが、
雪の重みで木の枝が落下する事が多いので
木の側は車を配置します。

選んだ幕は1970年台のマルシャル ベアルンコンフォール。
庇があるのでテントの出入り口に雪が入らないのが気に入ってます。

朝はテントに付着した雪で幕外はパリパリになってます。
テント内はストーブを入れているので
ある程度の降雪があっても
テントの上は雪が溶けてくれるので
雪の重みでテントが崩れるというのは今の所は経験してないです。
(自己責任になります。)

夜は氷点下6度ほど。
テントにはストーブ1台、クッカーストーブ2台を入れていますが
幕内の温度はだいたい10度ほど。
一見寒そうに思えますが外気が入らないので
体感としては10度でもかなり暖かいです。

コットン幕は結露しないという利点がありますが
降雪時は氷が幕に付着するので染み込んできます。

ですので、この日のインナーテントは純正のコットン製を使わず、
MSRのパパハバNXにしました。

幕内が暖かいので化繊テントをインナーにした場合は
結露しませんので快適です。

寝床はポータブル電源を使用して
電気毛布とダウンシェラフの組み合わせです。

万が一ストーブがつかなくても過ごせるように
ダウンシェラフは良いものを使った方がいいです。

また後日改めて雪中キャンプのポイントを
お伝えしたいとは思いますが、
雪中キャンプは楽しい事間違いなしなので、
是非一度検討してみてはいかがでしょうか?

BGM
walking-in-forests_by_ben-winwood_Artlist

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