Yahoo!ニュース

【我孫子市】桜と竹灯籠の幻想的なコラボ! 竹宵は、桜が散ってしまった後も、4/9(日)まで楽しめます

あっきー地域ニュースサイト号外NETライター(我孫子市)

ただ今開催中の「あびこ桜まつり2023~竹宵」。

イベントが開催された最初の週末は雨天のため中止が相次ぎましたが、2回目の週末である2023年4月1日(土)・2日(日)は、お天気にも恵まれました。

昼の部は、お花見とステージイベントとワークショップで盛り上がりを見せていましたが、陽が落ちて暗くなりライトアップが始まると、また違った雰囲気をかもし出していましたよ。今回はその夜の部を紹介します。

こちらが竹宵の会場です。

ステージやワークショップのテントが無くなると、こんなに広い広場だったんだとびっくりします。

そして今年の竹灯籠は、去年よりパワーアップして見応えがありましたよ!

今年新登場した竹のオブジェ↓

ちっちのアトリエ製作。うなきちさんとアコちゃんのコラボ! ↓

中央学院高等学校書道部による大型電飾オブジェ↓

親水広場を囲み、そしてそこから水の館方面まで連なる竹灯籠↓

住み良いまちづくり研究所」のメンバーが制作したデザイン竹灯籠100基に、市内の小学生によるぬりえ竹灯籠200基が飾られているそうです。

そしてお馴染みになったこちらの門のような竹灯籠の向こうには…ライトアップされた桜が!

遊歩道の桜並木が、約80mに渡ってライトアップされています。

もちろん、ライトアップされた桜のトンネルもくぐれますよ。

桜はもう終わってしまいますが、竹宵は2023年4月9日(日)まで続きます! 竹灯籠は、18時から22時まで点灯していますので、もう僅かな期間にってしまいましたが、ぜひ1度は見に行ってくださいね。

「あびこ桜まつり2023~竹宵」
期間:2023年3月18日(土)~4月9日(日)
竹宵点灯時間:18時~22時
場所:千葉県我孫子市高野山新田193
   手賀沼親水広場

地域ニュースサイト号外NETライター(我孫子市)

我孫子で育ち、成人後の他県での暮らしを経て再び我孫子へ戻り約10年。中学生の娘のいるワーママです。旅行と食べ歩きが大好き。週末は市内をぶらぶらし、今まで気付かなかった我孫子の良さを新発見・再発見しています。そんな我孫子の情報を発信します。皆さまからの情報もお待ちしています!

あっきーの最近の記事