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【飼育管理】梨をあげる時の注意点と保存方法

憧れ飼い主プロジェクト/雨貝健世

笑顔のドッグトレーナー

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動画を見ていただきありがとうございます。

ドッグトレーナーをしているアマガイです。

今回紹介するのは梨をあげる時の注意点と保存方法についてです。

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今が旬の梨。

梨を犬にあげても良いと知っている方は多いと思います。

ですがあげる方に注意しなければ様々な問題がある果物なのです。

《与え方》

①皮・種・芯は取り除く
皮・種・芯は消化しずらい為、消化不良を起こす可能性があります。

②小さくする
大きいまま与えるとあまり噛まない為、喉につまらせる可能性がある。

《注意点》

①与えすぎ注意
梨は全体の90%が水分の為水分の取りすぎによる下痢などの症状を起こす可能性がある。

②未熟性の梨は与えない
未熟性の梨には中毒症状を引き起こす成分の「アミグダリン」が多く含まれている。

《アレルギーに注意!》

症状

蕁麻疹
嘔吐
下痢
呼吸困難
目の充血
元気がない
など・・・

《与えても良い量》

1日の摂取カロリーの10%

梨100グラム→43kcal

【カロリー計算式は別の動画参照】
→只今準備中の為しばらくお待ちください。

《含まれる栄養素と働き》

水分補給→全体の90%が水分

疲労回復効果→リンゴ酸・クエン酸

利尿作用・血圧を下げる→カリウム

消化を促す→プロテアーゼ

便秘改善→ソルビトール

これらの効果が期待できます。

《保存方法》

使うもの

キッチンペーパー又は新聞紙
ポリ袋、輪ゴム(ジップロックなどの密閉できるものでもOK)

①梨のヘタ側を下にしてキッチンペーパーで包む。
②1つ1つポリ袋に入れて空気を抜きながら密閉する。
③ヘタ側を下向きにして野菜室で保存する。

#梨 #なし #ナシ 

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