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超高性能センサーで賢くセンシング 三菱エアコン 新・霧ヶ峰は気流を細かく制御!

安蔵靖志

IT・家電ジャーナリスト

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三菱電機がルームエアコン「霧ヶ峰 FZシリーズ」と「霧ヶ峰 Zシリーズ」の最新モデルを発表しました。2019年11月発売です。霧ヶ峰シリーズは部屋の環境性能を学習して温度変化を未然に防ぐ「ムーブアイmirA.I.(ミライ)」を2018年モデル(2017年発売)で搭載し、2019年モデルではボタンを押すだけで冷房や送風などを自動的に切り替える「おまかせAI自動」モードを搭載。2020年モデルでは、AI技術と高解像度センサーを搭載した新開発の「ムーブアイmirA.I.+(ミライプラス)」を搭載しました。

ムーブアイmirA.I.+には人工衛星にも搭載された赤外線センサー技術を活用した高解像度・高感度の「サーマルダイオード赤外線センサー」を内蔵。センサーの画素数が従来比80倍、感度が従来比2.5倍に向上し、気流を高精度に検知できるようになりました。家具や間取りの影響でエアコンの風が目標に届いていないことを検知すると、きめ細やかに風向を調整し、最適な気流を学習して次回以降の運転に反映するという機能を搭載しました。

また、霧ヶ峰シリーズとして初めて本体にWi-Fiを標準搭載し、スマートフォンアプリ「霧ヶ峰REMOTE(リモート)」を使って外出先から遠隔操作できるようになりましった。室温や外気温をアプリで確認できるだけでなく、外出先からも部屋の状況をサーモグラフィ(熱画像)として確認できるのがユニークかつ便利なポイントです。

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