モノ/ガジェット

起き上がる! お供する! 大幅に進化したロボット掃除機「ルーロ」

安蔵靖志

IT・家電ジャーナリスト

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

パナソニックが新型ロボット掃除機「ルーロ MC-RSF1000」を発表しました。3月下旬発売で、実勢価格は15万円前後です。

新ルーロは毎秒10回回転するレーザーセンサーによって、部屋の間取りと自分の位置をリアルタイムに認識しながら、効率的に掃除する「レーザーSLAM」を搭載するモデルです。ロボット掃除機に興味があるものの、「掃除前の片付けが面倒」「きちんと掃除してくれるか」「ゴミの取り残し」といった消費者の不安を解消し、掃除をまかせられる次世代のロボット掃除機を目指すため、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)と連携して開発したモデルです。

走行時に段差(高さ最大25 mm)やラグなどの障害物を検知して乗り越える「アクティブリフト機能」のほか、人の足の動きを認識してついていき、任意の場所を掃除させることができる「otomo(おとも)機能」を搭載しました。「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカーに対応し、音声操作ができるようになったのも特徴の一つです。

●Yahoo! ショッピング
https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&ss_first=1&ts=1582178909&mcr=f85b521a45a38383a9210e86626a42eb&tab_ex=commerce&sretry=0&area=11&dlv=&aq=&oq=&p=MC-RSF1000&sc_i=shp_pc_search_searchBox_2

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る