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アルコール消毒・手洗いに加えて新習慣!? パナソニックのスチーム吸入器でのど・鼻をケア

安蔵靖志

IT・家電ジャーナリスト

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パナソニックが2020年9月に発売した「EW-KA65」(実勢価格)は、約43度の低温スチームでのどや鼻をケアできる、医療機器認証も取得したスチーム吸入器です。これから本格的な冬に向けて空気の乾燥が進む中で、イガイガするのどの奥やムズムズする鼻をスチームでしっかりと潤してくれるというもの。

ボイラータンクに水を入れるなどの準備を済ませてスイッチをオンにすると、1回の給水で約6分〜8分(スチーム量による)のスチーム吸引ができます。モードはのどのイガイガ感を緩和する「のどイガイガモード」、鼻のムズムズ感を緩和する「はなムズムズモード」、鼻づまり感を解消する「はなづまりモード」の3つを用意。ボイラーでわかした蒸気と水を合わせることで、約43度の低温スチームでケアできるようになっています。

吸引口背面のスイッチを上下させると、スチームの温度をコントロールすることも可能。冬の乾燥にお悩みの方におすすめのアイテムです。

■参考情報
・パナソニック「EW-KA65」
https://panasonic.jp/inhaler/products/ew-ka65.html

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