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調理ができる炊飯器に、進化するオーブンレンジも パナソニックから新コンセプトの調理家電が登場

安蔵靖志

IT・家電ジャーナリスト

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パナソニックは、よく使う機能に絞ってシンプルな操作性とデザインにしつつ、スマホアプリと連携することで自分だけの仕様に変更できる「マイスペック」調理家電2機種を2021年9月に発売しました。

ラインアップは、炊飯と調理の1台2役で、本体に登録する炊飯コースをカスタマイズしたり調理メニューを追加したりできるIoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」(実勢価格5万円前後)と、自分にとって必要な機能を選んで、後から追加できるIoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」(同6万6000円前後)の2モデルです。

ライス&クッカーは、パナソニック独自の「おどり炊き」を搭載しつつ、一般的な「炊飯器調理」とは一線を画した本格的な調理機能を搭載した1台2役のモデルです。本体にはよく使う炊飯コースをスマホアプリから登録することで、普段の操作が簡単にできるだけでなく、スマホアプリからレシピを検索したり転送したりすることで、本格的な調理ができるのが大きな魅力です。

オーブンレンジは、電子レンジとオーブンの基本機能に絞りつつ、別売の「グリル皿」や「スチームポット」を追加することで、グリル調理や蒸し調理などができるようになり、調理の幅が広がるのが魅力です。

シンプルでミニマルなデザインと、最小限の操作を可能にするUIデザインで、使用する機能に簡単にアクセスできるのも、これまでのパナソニック製品とは一味違う大きな特徴の一つです。

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