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お裁縫を楽しく!可愛い「まち針」を作りました。余ったビーズやパールの有効活用術。

Anzu Kitty

ハンドメイド作家/YouTuber

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お洋服や小物などを手作りする時、道具が可愛いと楽しく作業できますよね。
ガラスビーズやパールを使って可愛い「まち針」を作りました。
材料は3つだけ。
アクセサリー作りをしていて半端に余ってしまったビーズなどを活用し、とっても簡単に作ることができます。

【材料】
・シルクピン No.4(クローバー株式会社)
太さ0.5mm、長さ32mmの待ち針。
薄い布地でも抜いた跡が目立ちにくい細さ。
約380本入っています。

・ガラスビーズとパール
多面カット・球体・メロン型のチェコビーズやシャイニーパール、そろばん型のスワロフスキーなど。
できるだけ小さめの方が使いやすいです。

・接着剤 セメダイン ハイスーパー30(セメダイン株式会社)
金属・陶磁器・ガラスなど硬い物同士の専用接着剤。
A剤とB剤を同じ量とって混ぜ合わせることで化学反応により接着します。
30分程度で実用強度になり、約24時間で最終強度に。
(気温が低い冬の時期はもっと長くかかります)

【作り方】
・エポキシ系接着剤のA剤とB剤を同じ量だけ出してよく混ぜ合わせる。
・シルクピンの根元にたっぷり塗る。
・ビーズを通す。
・もう一度接着剤を塗る。
・ビーズを通す。
・乾燥したら完成。

【ポイント】
シルクピンの太さに対してビーズの穴が大きい場合は密着する面積が小さくなるため、瞬間接着剤のようなサラサラとした接着剤は不向きです。
また、透明のガラスビーズを使用する場合、瞬間接着剤特有の「白化」によって見た目が損なわれる可能性があります。
今回使用したハイスーパー30は弾力があり隙間を埋める役割も果たしてくれて、安定して接着することができました。
はみ出してしまっても拭き取ることができるので、たっぷり塗った方が安心です。

ビーズが大きいとピンの部分が短くなって使いにくいので、5mm以下の小さめサイズをおすすめします。
1個だけでも可愛いですが今回は2個ずつ入れました。

ピンクッションにさして置いておくだけで可愛いインテリアになりそう。
お花型のチェコビーズを使うと、ピンクッションがお花が咲いた植木鉢のようになって面白いかも。
今回使用したピンクッションは指にはめる指輪型です。真鍮製でアンティーク風の模様入り。
リング部分はサイズ調節できます。

これからもYahoo!JAPANクリエイターズプロブラムで、アクセサリー作りやレジンを使ったDIYなどの動画をたくさん投稿します。
ハンドメイドがお好きな方に観ていただけると嬉しいです。
「こんな動画がみたい!」というリクエストなどもお待ちしています。
あんず

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