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Apple製品はシンプルに使った方が良い!理由10・ユーザー歴27年が思う肩の力を抜いた買い方使い方

Appleが大好きなんだよ

チャンネル管理人

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こんにちは。Appleユーザー歴27年 !YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」管理人のダイスキ(大好きさんと呼ばれているので)と申します。

今日はMacを使い始めて27年の私がApple製品を色々使ってきて思う事です。

色々いじりましたがぐるっと1周回って、シンプルに使ったり考えた方が快適で幸せだったりするという結論に至っています。

その理由を10項目にまとめました。

 世の中にはテクニックや設定の指南が溢れていますが、それは発信者人にとっての入れる”べき”、設定”すべき”であって、誰にでも当てはまるものではないです。それを読んだり見たりする前に直感的に自身で使ってみた方がいいと思っています。

Apple製品にはなぜ分厚いマニュアルが添付されてないのかもその辺りに理由があります。

色んなテクニックなど確かにありますが、実はシンプルに使うと快適で、直感的に使えるのがApple製品の最大の良さです。

 そして特定の専門アプリは別として、大きな流れの中で、Macは特に基本操作が変わっていませんし、iPhoneも一部基本操作が変わりましたが、デビューから十数年の間にも大枠は変わらずきています。

頑張って覚えなくてもそれなりに快適に使えるのがApple製品の良さです。

それでは詳細を見ていきます。

<シンプルに使った方が良い理由>

<操作面>

(1)ショートカットもゼスチャーも頑張って覚えなくて良い

 同じことは別のやり方でも可能ですので、覚えておくといいのは、ショートカットでもせいぜいコマンドCVSAQくらいからで良いです。

Command+C(コピー)

Command+V(ペースト)

Command+S(保存)

Command+A(全て選択)

Command+Q(終了)

これらすら覚えていなくても、メニューバーから何でもできます。また、ドラッグ&ドロップなど直感的操作でも可能だったりします。

(2)小技に頼りすぎると突然廃止になる

 新OSや新機種が出るたびに、常に追加されいる小技ですが、枝葉の機能に頼りすぎるとOSが変わった時に削除されることもある。新しい小機能が出たときには未来永劫続くと思わずに、頼りすぎない運用をした方がいいです

エッジの長押しは今はもうない
エッジの長押しは今はもうない

(3)純正アプリ中心だとOS対応が迅速で連係も良い

 もともと入っている純正アプリはメインストリームではないものもあるにありますが、基本アプリはOSとともに進化することがあるのでやっぱり便利です。新バージョンのOSへの対応は基本的に同時です。

 アプリやサービスの継続性という意味でも、ノリで出してきたようなアプリとは一定の距離を持った方がいいです。ある程度の規模感で事業としてリリースしているもの以外は、OSアップデートに対応しないまま放置されたりする可能性があり、そのアプリが無くなった時に困るような運用は避けたいところです。

4.iCloudでシンプルに同期とバックアップ

 AppleのクラウドサービスiCloudは純正アプリの同期など中心にとても便利です。

 特にiPhoneやiPadのバックアップはiCloudがシンプルでお勧めです。Wi-Fi環境で充電中に自動で行われるので何もしないで良いし、MacやPCバックアップのような端末の容量を気にしないで良いです。ファミリー共有で高齢の父のiPadもiCloudにバックアップも設定しており本人が特別なことを何もしなくてもバックアップされるので故障や紛失が起きても心配しないですみます。

 また写真や文書など重複する個別のiCloud同期項目を省略してくれるのでMacなどよりも容量を食わないですみます。

5.機能拡張系は最低限に

 かつては変換にATOKとかも必須でしたが、今は変換も良くなりましたし、ドライバー不要の周辺機器も多くなりました。

<購入関係>

6.新製品に踊らされない

 たしかにワクワクするApple 新製品です。買うなら新製品と思うのもわかります。しかし、公式発表されてない新製品の噂に合わせる必要はないです。

本質は使うことなので

新規購入の場合は、待ってる間の機会損失がもったいないとも言えます。まず始めてみようの考えがオススメです。

7. 購入をシンプルに考える

 購入にあたっての機種選びは、必要な事/やりたい事から入ると良いです。

購入に際して、悩む方も多いと思いますが、用途が何になるのかが重要です。やりたいことが明確だと必要なスペックなどは各アプリケーションのサイトに載っていますし、実際に使ってるユーザへの質問も可能です。

 買い替えについても、私自身もレビュワーをやる前はMacは必要な時に買い替えていました。新しく何かを始めた時に、今所有しているMacでは性能的に厳しいと思われた場合が買い替えどきとしていました。

また、iPhoneは2年サイクルの買い替えと決めていました。キャリア購入が一般的だった時代には分割払いが多かったのもありますが、バッテリーの消耗なども2年くらいがちょうど替え時で、バッテリー交換をしないで新機種購入をすることが多かったです。2年と決めると変に迷うこともなく考えがシンプルになります。

8. カラー選びもシンプルに

 直感的にコレだ!と思ったらその色を買えばいいですが、長期的に見るとは基本色が結局後悔しないです。新色など確かに惹かれる気持ちは私もわかりますが、2年以上使うことを考えると飽きない基本色がオススメです。ケースや周辺機器と合わせやすいので、気分転換はケースで行えば良いという考え方です

9.ケースカバーについて

 シンプルという視点では裸族(何もつけない)も一つの考え方です。iPadやiPhoneなどもAppleが提案してきている薄さや重量感、形状などが味わえるのは裸です。私の場合、最近iPadは特に裸にして使う機会が増えました。薄さ、軽さを味わえて快適だからです。純正のマグネット式フォリオは簡単に外せるので保護と裸の両方が味わいやすいです。

10.周辺機器もAppleにすると恩恵が多い

 特に近年のワイヤレスイヤホンなどの音響製品は操作性が良かったり新機能が満載です。またApple製品で固めると連係機能がすばらしいのでそれもオススメです。

連係関係はこちらの記事をどうぞ。

複数のApple製品同士でできる便利機能12選・デバイス間の「連係」で快適生活(前編)

最後に

 細かいテクニックばかりに気を取られ時間をかけて一生懸命に勉強するなら、特定のアプリケーションの深掘りに時間を割いた方がいいと私は思っています。そのこと自体がクリエーションや仕事の深掘り/表現力アップにつながると思うからです。

 Apple製品全般のテクニックなどは時間が空いた時にたまにしらべてみる程度でよいです。一気に学んでも定着しないことが多いからです。

大切なのは、今ある課題に対してどう解決するかなので必要な時が学びどきと思っています。

 YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」では新機種をいち早く実機レビューするほか、iPhoneの使い方などApple製品の使い方動画もあげています。

こちらのプレイリスト

「こんな時どうする?Apple製品の使い方」も是非ご覧ください。

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