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Mac/iPhone/iPadのApple純正無料アプリ10選

Appleが大好きなんだよ

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 こんにちは。Appleユーザー歴27年 !YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」管理人のダイスキ(大好きさんと呼ばれているので)と申します。

 Apple製品には購入した時からインストールされているアプリケーションが多数あります。Apple純正無料の基本アプリから私自身がよく使うものを10ほどピックアップしてご紹介します。

 OSが新しくなって改めて使いやすさが増したものなどもあえて選んでいます。

(1)なんでも書き込む!毎日大活躍の「純正メモ」

 昔からあるアプリだが筆者は毎日使っている。ベッドやソファでiPadから、移動中に交通機関でiPhoneから、パソコンデスクでMacからとヘビロテアプリである。

 iCloud同期でMac/iPhone/iPadどれで書き込んでも内容が同期されるのが便利で、アイディアなどを常に書き込んで、どの端末からも確認、編集という流れ。同期スピードは10秒以内。この記事も純正メモで書いている。

・手書きパート(iPadではApple Pencil)

・チェックマーク(ToDoのような使い方)

・写真の挿入

・表計算挿入

・リンクの埋め込みなど便利

・書類スキャン

など機能満載

(2)離れて暮らす家族と気軽なビデオ通話「FaceTime」

 電話感覚で簡単に使えるビデオ通話。

 Apple IDさえあればサインインしたMac/iPhone/iPadで使える。LINEの設定などが要らないので、高齢の家族などに使ってもらうと「簡単だ」と好評。

 オーディオだけも可能なのでIP電話にもなるが、ビデオ通話はコロナ禍において離れて暮らす家族の様子を見るのに最適。画質がいいので顔色の確認もできたりする。先日も父のワクチン接種後の経過を確認できた。

 Mac/iPhone/iPadどれからでも発信/着信が可能なのも嬉しい点。今使っている端末でそのまま使うことができる。

(3)色々使ってもコレに戻るシンプルなのにパワーアップの「純正カメラ」

 iPhoneのカメラは常に進化し続けている。それに伴って進化し続けているのが「カメラ」アプリだ。iPhoneが登場した時から操作の大枠は変わっていないが、A14チップなどによりコンピューテーショナルフォトグラフィとして進化し、「ポートレートモード」が電子的に被写界深度の調整を行う他、自動で料理が美味しそうに見える、顔色が良くなるなどの加工、暗い場所での長時間露光の提案などもしてくれる。

 Apple Watchからのシャッターなども連係機能として秀逸。ビデオの手ぶれ補正も大幅に進化しジンバルなどの器具なしでも歩きながら撮れるようになった。派手さはないがiPhoneのハード性能を簡単に引き出してくれるアプリとなっている。

(4)初めて動画編集やるなら「iMovie」

 Mac/iPhone/iPad全てに入っている動画編集アプリ。特にMac版は初めて動画編集をしてみる時にとっつきやすい無料アプリで、筆者も最初はこれから入った。

 8年ほど前に突然仕事で3分間のプレゼン動画をやることになり、元から入っているのに使ったことのなかった「iMovie」を初めて使ったが、Appleらしいとっつきやすさですぐ使えるようになった。今も簡単な動画では使うことがある。

iPhone版/iPad版も近い操作感だが、ファイルの扱いなどMac版の方が使い勝手が良い。しかしiOS/iPadOSの方が慣れているなら、そこから入るのも良い選択肢。iOS/iPadOSからiCloud経由で作業のMacへの引き継ぎも可能となっている。

(5)iPhone同士なら「iMessage」

 メッセージサービスは日本ではLINEが主流だが、iPhone同士だと「iMessage」が結構便利。自分の顔に似せたミー文字やミー文字ステッカーが使えるので表現は遜色無くなっている。またスマホ1台で1ログインしかできないLINEと比べ、複数台のMac/iPhone/iPadでも使えるので持ち替え手間がなく不便さがない。

筆者は相手がiPhoneとわかっている場合iMessageが多くなっている。

(6)経済動向ニュースに「株価」

 Mac/iPhone/iPad/Apple Watchで使える「株価」アプリ。

単純な株価確認だけでなく株式投資やビジネス関連の経済動向ニュースが多数提案され、確認できるのでそれが便利。銘柄に合わせた提案が秀逸だ。

Apple Watchのコンプリケーションに特定の銘柄を入れることも可能で筆者はドル/円を登録したりしている。

(7)個人レベルの表計算なら「Numbers」

 共有など必須なお仕事用途では「Excel」が圧倒的シェアだが、個人レベルであれば「Numbers」が十分活躍する。

 筆者はAppleの業績を分析するにあたり、各アイテムの売り上げを入力し、グラフ化などをしている。グラフをpdfとしてコピペ可能なので他の文書アプリへの貼り付けも簡単。筆者はAdobe Illustratorなどに貼り付けている。

その他個人でお金の計算をする場合にも使っている。もちろんMac/iPhone/iPad同志なら閲覧や編集は可能。

(8)新製品買うなら「Apple Store」アプリ

 ブラウザからWEBサイトも購入は可能だが、新製品注文の際にはiPhone/iPadの「Apple Store」アプリが1番反応が良い。最近はFor You機能が充実。購入履歴や、AppleCare+の追加購入や延長のリマインダーも来る他、配送状況なども確認可能となっている。実店舗Apple Storeでのピックアップやセルフチェックアウトなども可能。

(9)横向きが秀逸な「計算機」

 縦向きでしか使ってない方は勿体無い。横向きにすると関数電卓になる上に表示桁数が16桁まで増える。ドル円の計算やアップルのような規模の大きい会社の決算発表をチェックする際にも活躍。

(10)ウィジェットでパワーアップした「時計」

 前からある「時計」だが、iOS 14から大きなアイコンのウィジェットの配置表示が可能となった。

大きな時計のほか、お好みの都市4つが選べ正方形長方形表示が可能。

ウィジェットからアプリ立ち上げ、ストップウォッチやアラームなどももちろん通常通り使える。

<その他>

・メール:iCloudでフォルダ自動振り分け

・Safari:ブックマークの同期

・写真:MacとiPadで同期、簡単な編集や調整機能が充実

・カレンダー:iCloud同期/家族共有

・Music:HomePod/CarPlayなどとも相性がいい

・マップ:近年目覚ましいアップデートでGoogleに迫る勢い。

などは全てiCloud同期をしているのでどの端末でも同じ内容が使える。

以上

 私がよく使っているApple純正基本アプリを10ほどご紹介しました。人によってはご存知でご紹介されるほどのものでもないものも含まれていたかとは思いますが、アップル純正アプリはシステム統合されOSやApple製品間の連係機能もほとんどが対応しているので、まずは純正アプリから入ってみると良いと思います。

 特に何か新しいことを始めたいとか新しい機能を探したい時には一旦純正アプリに立ち返ると、機能追加されていたりして、お目当てのものが見つかるかもしれません。

 YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」では新機種をいち早く実機レビューするほか、iPhoneの使い方などApple製品の使い方動画もあげています。

こちらのプレイリスト

「こんな時どうする?Apple製品の使い方」も是非ご覧ください

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