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わずか2時間。ちょっとだけランチキャンプのすすめ

あらなみCAMP

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2時間のキャンプ

連休がない。デイキャンプするほど時間がない。それでも、ちょっとだけでもキャンプを味わいたい。そんなあなたにオススメしたいのが、「ランチキャンプ」

デイキャンプと何が違うの?

デイキャンプと言えば、日帰りのキャンプ。
では、ランチキャンプとは?

すいません、私が勝手に名付けました。。

ランチキャンプは、デイキャンプよりもさらに短い時間で簡単にキャンプを味わうことを指します。

出発から帰宅まで2時間(参考プラン)

キャンプ地:自宅からほど近い火気使用OKの公園

【参考プラン】
1.自宅出発しキャンプ地へ(約20分)
2.グランドシートと簡易タープ設営(約10分)
3.調理~食事(約55分)
4.片付け・撤収(約10分)
5.キャンプ地から帰宅(約20分)
合計:約2時間

これはあくまで参考プランですので、自分に合ったプランを見つけてください。

大事なのは、時間が短くても簡単で気軽にキャンプ気分を味わうこと!

ランチキャンプの持ち物(参考例)

・ザック:サイバトロン
・敷物:グランドシートソロ(DUCKNOT)
・簡易タープ:難燃タープガード(SPLASH FLASH)
・トレッキングポール
・ペグ:ジュラパワーペグ200(UNIFLAME)
・燃焼器具:ソロストーブライト(solostove)
・灰処理袋:Ash sack(Naked Labo)
・五徳:チタンシェラゴトク(DUCKNOT)
・クッカー:トレック900(snowpeak)
・テーブル:アルミテーブル(FLYFLYGO)
・テーブル:100均テーブル(セリア)
・トング、火吹き棒:100均(セリア)
・箸:野箸(mont-bell)
・ライター:ガストーチ(SOTO)
・軍手:100%綿軍手(flames)
・シェラカップ:あらなみシェラカップ
・ウエットティッシュ
・ゴミ袋
・食材

まずは簡単設営。

自陣は簡単に設営するのがポイント。ワンタッチテントやポップアップシェードも良いが、今回はシートを敷いて日差しを遮る簡易タープを設置してみた!

ランチはラーメンに決定!

近くのドラッグストアで、麺・スープの素・メンマ・焼豚・もやしを買ってきたので(最近のドラッグストアなんでも売ってる)ランチはラーメンに決定!

公園に落ちている小枝を集めるだけで高火力が得られる&焚火気分も味わえる。ただし、ウッドストーブは燃えカスや灰の処理など後片付けに手間がかかる為、もっと簡単にしたい方はガスストーブや固形燃料を使うのもいいと思います。

ソロストーブで焚火気分

炎の揺らぎは癒しです。
炎の揺らぎは癒しです。

ラーメンが出来上がった後も小枝を追加して焚火気分を味わいました。

ソロストーブは、燃焼効率がいいので燃えカスがほとんど残りません。それでも少しは燃えカスや灰が出ますので確実に処理しなければなりません。

ここで登場するのが火消し壷ならぬ火消し袋こと「Ash Sack」この袋に燃えカスと灰を入れて袋の口を折り返してしばらく放置しておくと鎮火します。

サクッと片付けて帰宅

燃えカスが鎮火するまで時間がかかるので、その間に撤収します。ゴミは全て持ち帰りましょう。

ちょっとだけのキャンプも貴重

頻繫にキャンプに行きたいけれど、時間・予算・世の中の流れなど、今は自由にどこへでも行けるわけではありません。近所でちょっとだけのキャンプも貴重だと思います。早くコロナウイルスが終息して、日本全国あらゆる場所でキャンプしたいものです。

いかかでしたか、ちょっとだけの「ランチキャンプ」

ちょっとだけでもキャンプがしたい!そんなあなた!

ぜひお試しくださいませ。

以上、あらなみCAMPでした。

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