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【2021Jリーグ開幕】大宮高島屋前に20基目の大宮アルディージャレリーフが設置(さいたま市大宮区)

ARATA

ブロガー@さいたま新都心TODAY(さいたま市)

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JR「大宮」駅東口の大宮高島屋前に20基目となる大宮アルディージャのレリーフ(路面盤)が設置されました。

20基目のレリーフは三門雄大選手

大宮アルディージャのレリーフは、さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会が制作し、平成16年度から毎年Jリーグ開幕に合わせて設置されているものです。

これまでに設置されたレリーフは以下のとおりです。

平成16年度 J1リーグ昇格記念
平成17年度 奥野 誠一郎 選手
平成18年度 三浦 俊也 監督/斉藤 雅人 選手
平成19年度 藤本 主税 選手/クラブ設立10周年記念
平成20年度 小林 慶行 選手
平成21年度 金澤 慎 選手
平成22年度 ラファエル 選手
平成23年度 橋本 早十 選手
平成24年度 青木 拓矢 選手
平成25年度 江角 浩司 選手
平成26年度 渡部 大輔 選手
平成27年度 家長 昭博 選手
平成28年度 菊地 光将 選手
平成29年度 和田 拓也 選手/クラブ設立20周年記念
平成30年度 大前 元紀 選手
令和元年度 河本 裕之 選手

さいたま市/大宮アルディージャレリーフ(路面盤)を紹介します』より

平成21年度に設置された金澤慎選手(現・大宮アルディージャサッカースクールコーチ)のレリーフ
平成21年度に設置された金澤慎選手(現・大宮アルディージャサッカースクールコーチ)のレリーフ

平成28年度に設置された菊地光将選手(現・レノファ山口FC所属)のレリーフ
平成28年度に設置された菊地光将選手(現・レノファ山口FC所属)のレリーフ

平成29年度にはクラブ設立20周年を記念したレリーフが設置されました
平成29年度にはクラブ設立20周年を記念したレリーフが設置されました

20基目となる今回は三門雄大選手が対象のレリーフが作製され、2021年3月6日(土)に設置されました。

三門雄大選手は2018年にアビスパ福岡より加入したミッドフィルダー。2020年にはキャプテンも務められています。

私が見に行った日は大宮アルディージャのホームゲーム開催日ということもあり、サポーターの方が三門選手のレリーフを始め、選手たちのレリーフを撮影したり、自分の足と比べたりして、楽しまれていました。

令和2年度は三門雄大選手のレリーフが設置
令和2年度は三門雄大選手のレリーフが設置

レリーフ公開記念キャンペーンも実施中

三門雄大選手のレリーフ公開を記念して、大宮高島屋を始め、周辺の対象店舗で特典が受けられるキャンペーンや、三門選手のサイン色紙が当たるキャンペーンが実施されています。

キャンペーンの詳細は『さいたま市/大宮アルディージャレリーフ(路面盤)を新たに設置します』をご確認ください。

大宮に遊びに来た際や、大宮アルディージャのホームゲームが開催される際、ぜひ大宮高島屋に立ち寄り、選手たちのレリーフをご覧ください。

大宮アルディージャレリーフ設置場所
場所:大宮高島屋前
住所:さいたま市大宮区大門町1-32
アクセス:「大宮」駅東口より徒歩2分