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【この夏限定OPEN】現役埼玉大生による狭山茶ドリンク・スイーツのお店「八十八夜」/さいたま市大宮区

ARATA

ブロガー@さいたま新都心TODAY(さいたま市)

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大宮駅近くの日替わりシェアキッチン「CLOCK KITCHEN」に、狭山茶を使った緑茶ラテなどを販売する新しいお店「八十八夜」さんがオープン。さっそく緑茶ラテを飲んできました。

現役の埼玉大学生による埼玉・狭山茶をつかった緑茶ラテを販売

「八十八夜」の店長は現役の埼玉大学生の岩本弥優さん。北海道・函館の出身で、実家がカフェを営まれているということから、自分でもカフェを運営してみたいと考えていたそう。

「せっかくなら埼玉のものを使ったお店を開きたい」と周りに相談していた所、縁あって狭山茶を作られている「清水園」さんと「やまもり本店」さんを紹介され、CLOCK KITCHEN でお店をオープンすることになったそうです。

「八十八夜」店長のいわもとみゆさん(右)は現役の埼玉大学生。もう一人の方も埼玉大学生。
「八十八夜」店長のいわもとみゆさん(右)は現役の埼玉大学生。もう一人の方も埼玉大学生。

埼玉のお茶・狭山茶農家の「清水園」さんと「やまもり本店」さんの茶葉を使用した緑茶ラテや緑茶プリンを提供
埼玉のお茶・狭山茶農家の「清水園」さんと「やまもり本店」さんの茶葉を使用した緑茶ラテや緑茶プリンを提供

緑茶ラテ(500円)は狭山茶農家さんが「これが絶妙のバランス」と導き出したレシピを伝授され提供。

プリン(400円)は狭山茶の茶葉を使用して岩本さんが開発されたとのこと。訪れた時には緑茶プリンすでに売り切れとなっていました。

その他、ほうじ茶ラテ(500円)・ほうじ茶プリン(400円)・アイスティー(500円)を販売。

岩本さんのオススメは、埼玉で生まれた茶葉「ゆめわかば」を使ったアイスティーとのこと。ゆめわかばは香りが特徴的で品質が良い茶葉で、スッキリとした美味しさを味わえるそうです。

「八十八夜」のメニュー
「八十八夜」のメニュー

今回は「緑茶ラテ」(500円)を注文。(アイスティーがオススメだと教えていただいたのは、緑茶ラテを注文した後でした…)

緑茶のスッキリとした味とラテの甘みのバランスが絶妙な美味しさ。これからの暑い夏の日に冷たさとともにちょっとした甘さを補給でき、ゴクゴクと美味しくいただけました。

今回は「緑茶ラテ」(500円)を注文
今回は「緑茶ラテ」(500円)を注文

「八十八夜」は毎週土曜日の12:30より営業。商品が売り切れ次第終了。店長の岩本さんが9月から教育実習とのことで8月いっぱいの営業となります。

この夏、大宮でスッキリ美味しい緑茶を飲みたくなったら、ぜひ「八十八夜」さんに足を運んでみてください。

八十八夜(CLOCK KITCHEN 大宮銀座通り商店街店)
住所:さいたま市大宮区宮町1-36 見留ビル1階
アクセス:「大宮」駅東口から徒歩5分

営業日:毎週土曜日 12:30〜(売り切れ次第終了)

営業期間:2021年7月17日(土)〜8月28日(土)

公式SNS:Instagram

https://twitter.com/clock_kitchen/status/1416214197885493253

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