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【パッと目を引くふわふわ卵】「京雀」の祇園とり天玉子丼(さいたま市中央区)

ARATA

ブロガー@さいたま新都心TODAY(さいたま市)

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見た目に驚き、食べると美味しさに驚く玉子丼に出会いました。与野本町の京料理「京雀」さんです。

与野・本町通りにある京料理のお店

「京雀」さんはJR埼京線「与野本町」駅から徒歩5分ほどの場所にあります。与野本町駅の西口を出て右手に進み、駐輪場の所を左手に曲がって与野公園方面へ向かう坂道を進むと、突きあたりにお店があります。

与野・本町通りにお店があり、芸術劇場方面から来る場合は左手側、イオンモール与野方面から来る場合は右手にお店があります。

「京雀」さんは与野本町駅から徒歩5分、与野・本町通りにあります。
「京雀」さんは与野本町駅から徒歩5分、与野・本町通りにあります。

京都の日本料理・懐石料理の「たん熊」で13年修行された料理長による京料理のお店。与野本町でお店を開かれて28年目になるそうです。

この度、お店の改装が完了し、2021年8月1日に営業を再開されました。入り口にはお花が沢山飾られており、お店の中も営業再開を待ちわびられていた常連の方がたくさんいらっしゃいました。

細かく泡立つふわふわな卵に驚き

今回は「祇園とり天玉子丼」(980円)を注文。

カウンター越しに料理長が揚げる天ぷらの音を聴き、できあがった料理を運ぶ女将さんの明るい姿を横目に見ながら待っていると、料理が到着。

パッと見で、その玉子丼の姿に驚きました。

京雀の「祇園とり天玉子丼」(980円)
京雀の「祇園とり天玉子丼」(980円)

玉子丼の上部を包んでいるのはムース状になった卵。細かい卵の泡が料理を柔らかく包んでいます。

さっそく、いただきます。スプーンで一口分すくうと、その柔らかさがさらによくわかります。ご飯と半熟の卵と一緒にいただくと、美味しさが口全体に柔らかく広がっていきます。

一緒に乗っているとり天は、衣はサクサク、鶏は旨味がギュッと詰まっており美味しさ抜群。見た目以上にボリュームがあり、食べごたえも抜群です。

ムース状になった柔らかく美味しい玉子
ムース状になった柔らかく美味しい玉子

柔らかい玉子に旨味ぎっしりの鶏天をお腹いっぱいにいただくことができました。ごちそうさまでした。

見た目に驚き、食感に驚き、美味しさに満足できる京雀さんの「祇園とり天玉子丼」。ぜひ一度、食べてみてください。

京雀
住所:さいたま市中央区本町西1-3-24
アクセス:JR埼京線「与野本町」駅から徒歩5分
駐車場:あり
席数:22席

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