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もうハサミをなくさない!文房具の断捨離で「良い循環」を作ろう

浅川りか

ゆるミニマリスト、イラストレーター

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こんにちは、イラストレーター兼ゆるミニマリストの浅川りかです。

今回は文房具についてお話ししたいと思います。

溜まりがちな文房具、どう管理する?

文房具って安価で色々な種類があるので楽しいですよね。
100円ショップや本屋さんに行ったついでに、ついつい買ってしまいがちです。私は絵を描くのが好きだったこともあり、学生時代から大量の文房具を買い込んでいました。

しかし2019年、iPad Proを購入したことにより環境が激変。iPad Proの描き心地が優秀だったため漫画もイラストも全てデジタル作画に移行し、文房具や画材は使わなくなっていきました。

とりあえず、全部出す!えっ、ハサミが4つ!?

とりあえず、家にある文房具を全て出してみることにしました。

モノを減らすとき、自分が今どれくらいの量を持っているのか把握するところから始めると「これの半分にしよう」など目標が立てやすくなるのでおすすめです。(私の場合はいつも、まずは全体の半分、そしてその次はそのまた半分…というように減らしています)

どっさり…。どこからこんなに出てきた。
どっさり…。どこからこんなに出てきた。

正直な感想は「あれ、こんなにあったっけ」と。消しゴムは使いかけのものが10個以上、ハサミは4つ、ペンは…20本以上。それに絵の具や筆などもありました。これは明らかに持ちすぎです。

まず、沢山ある中から

・書けない

・かすれている

・キャップや消しゴムなど付属パーツがない

ものを全て処分しました。この時点で量は当初の半分程度に。
その後、残ったグループをさらに半分に…という形で使うものだけを厳選していきました。

最終的に残すと決めたのはボールペン3本、ハサミ1つ、油性ペン2本と未使用のノリ、セロハンテープ
油絵の画材や漫画用のペンはフリマサイトで売り、あとは売値がつかなさそうだったので処分しました。

しかし、なぜこんな量の文房具が溜まってしまったのでしょうか?

増えがちな文房具。安いものほど負のループに気をつけよう!

文房具に限らずですが、モノが増えてしまう最大の原因はモノの管理の流れに「負のループ」が起こっていること。

文房具のようにひとつひとつが安く、量が多いわりに消費のスパンが遅いものは「負のループ」が起こりやすい気がします。

一度このループに入り込んでしまうと、捨てる必要性に気づくまで際限なくモノが増えてしまいます。「減らす」という選択肢を持たないうちは「収納」することで何とか解決しようとするため、収納ボックスを買い足したり、棚を買ったりと出費や収納スペースがどんどん嵩んでしまうのです。(私の場合、「もっと広い家が必要なのかな…?」とお金がいくらあっても足りない状態に陥りかけていました)

この負のループを断ち切るには捨てる、売る、引き取ってもらう、などものを減らすための引き算の方法を選択肢に入れることがとても大切です。モノが溢れてしまう性質の人は、過去の私のように「収納する」以外の選択肢を持っていない人が多いのだと思います。

私は大量にモノを捨てたり売ったりしたことで、ようやくこのループから抜け出すことが出来ました。

断捨離でストレスフリーな循環に

引き算で理想的な流れに!
引き算で理想的な流れに!

以前も書きましたが、私がモノを減らすのはとにかく「ストレスなく過ごす」ため。
今まで、ハサミがなくなってイライラしたり、インクが出るボールペンを探すのに無駄な時間を取られたりと多くのストレスを感じてきました。

断捨離後はストレスレスにするため、1箇所にまとめることにしました。
今まで紛失してばかりいた文房具をきちんと管理できるようになったことで、ストレスがかなり減った上、お金と時間の節約にもなりとても良い感じです。

足し算だけではなく、引き算の選択肢を持つってとても大事ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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