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電気ポットをやめてみた!電気ケトルと比較すると…?

浅川りか

ゆるミニマリスト、イラストレーター

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こんにちは、イラストレーター兼ゆるミニマリストの浅川りかです。

次に私が減らしたのは調理器具や調理家電でした。
その中でも、いちばん変えてよかった!と思ったのは「電気ポット」でした。

意外とスペースを取る電気ポット

今の自宅は、リビングはそこそこ広いのですがキッチンがあまり広くありません。特に、調理スペースが狭め。以前から、そのことにストレスを感じていました。

中でも一番スペースを取っていたのが、大きな食洗機と電気ポット。

便利だったけど、大きな電気ポットは結構な存在感…。狭いキッチンをさらに圧迫。
便利だったけど、大きな電気ポットは結構な存在感…。狭いキッチンをさらに圧迫。

「でも、どちらも毎日使うし減らせないよなぁ…」と思っていました。しかし、ある事実を知ったことによりとりあえず給湯器はやめよう!という決断に至ったのです。(食洗機はまた別の記事でお話ししたいと思います。)

電気ポットの電気代…年間一万円!?

電気ポット、実は電気代が高いのです。電気ポット自体は数千〜1万円程度で買えるのでそんなにこうかでhで購入したものなのですが、電気代がなんと年間約1万円。正直私は、お湯を温めるだけで年1万円は結構高いな…と感じてしまいました。
というのも、一度沸かしてからもずっと保温や沸騰しなおしを長時間繰り返しているからなのだそうです。保温しないとそれはそれで雑菌が繁殖してしまうので、保温の方が良いのですが…でもちょっぴり高いような。

ズボラな私には特に割高に感じていた電気ポット。
ズボラな私には特に割高に感じていた電気ポット。

あとは、給湯器の管の中に汚れが溜まりやすく、内部の管など目に見えない部分も多いため、何年も使うには衛生的にいまいちだと感じていました。現に、クエン酸で何度か清掃していたものの、カビのような汚れが浮いてくるようになってしまっていたのです。
そしてその清掃も、ポットが大きかったこともあり結構な重労働でした。

掃除が結構大変。これだけ頑張っても内部の管までは洗えず…。
掃除が結構大変。これだけ頑張っても内部の管までは洗えず…。

とはいっても、時短とストレスレスを目指す自分にとって、毎回鍋で沸かすというのも合理的ではないように思いました。コンロが2つしかないので、1つのコンロを塞がれるのも嫌でしたし、鍋には保温機能はないのですぐに冷めそう。

そこで取り入れたのが電気ケトルでした。

電気ケトル、毎回沸かすのは面倒なのでは?と思っていたのですが、正直多くても1日に3回程度しか沸かさないのでそんなに苦ではありませんでした。

電気ポットが1日あたり約26.37円で年間9625円、1万円近くかかってしまうのに比べ、電気ケトルの電気代は1回当たり3.38円。1日に3回使う場合は10.14円で、1年間使っても年間3700円程度です。(沸かす容量や電力会社にもよりますが)本体価格も電気ポットの半分〜3分の1程度で買えてしまうものがほとんどです。(参考:https://kakaku.com/energy/article/?en_article=211)

電気ケトルは待ち時間が長い?

心配だったのはお湯が沸くまでの待ち時間です。
電気ケトルは毎回お湯を沸かす必要があるため、いちいち待つのが不便なのではないかと心配していました。

しかし、実際に使ってみると量を調整すればすぐに沸かすことができるのであまり気になりませんでした。仲まで丸洗いできて衛生的なので、不便さより安心感が上回っています。キッチンの場所も取らないので、広々使えるようになりました。プラスチックの匂いなども正直心配していたのですが、数ヶ月経過した今まで気になったことはありません。(ちなみにニトリさんのお手軽価格の電気ケトルです)

…と、いうことで電気ポットと電気ケトルを両方使ってみた感想を表にまとめてみました。参考までに、よりシンプルな鍋も表に入れてあります。

介護、育児には電気ポットは必須ですが、それ以外の方ならケトルや鍋で十分かなと思います。
介護、育児には電気ポットは必須ですが、それ以外の方ならケトルや鍋で十分かなと思います。

電気ポットも便利で良かったですが、コンパクトシンプルを愛す我が家では電気ケトルの方がマッチしていたように思います。キッチンスペースを広々使えるようになり、電気代も安くなったので変えて良かったと思っています。参考にしていただき、ご家庭により合った方を選べればと思います。

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