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100均のすのこで作ろう!ふた付きアンティーク風カトラリーケース

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インテリアスタイリスト

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おはしやフォークなどのカトラリー、みなさんはどのように収納していますか?
口に入れるものだから清潔に、そして毎日使うものだから取り出しやすく収納したいですよね。
今回はそんな願いを叶えてくれて、ほぼ100均の材料で作れるカトラリーケースのご紹介です。

【材料】
・桐すのこ(40×25cm)・・・底になります
・桐すのこ(31×30cm)・・・サイド部分になります
・システムボックス(234×44.5×78mm)ダイソー品番 収納E1 No19
・透明の下敷き
・蝶番2個・ネジ  ※以上すべてダイソーで購入
・溝入り角棒(0.8×0.8cm 66cmの長さが必要)※ホームセンター(ビバホーム)で購入

これ以外にお好みでワックスやペンキをご用意ください(映像ではBRIWAXのジャコビアンを使用)

【道具】
マイナスドライバー・プラスドライバー・トンカチ・のこぎり・やすり・ウエスや筆・ボンド・カッター・カッター板・定規

【作り方】
1 2枚のすのこから板を3枚づつはずします
このときマイナスドライバーを接合部分に当ててトンカチで何度かたたくとはずれます
釘に気をつけて作業してくださいね

2 材料をカットしてやすりをかけます
サイズは以下の通り↓
40×25cmのすのこの板   26cm×3枚
31×30cmのすのこの板   25cm×2枚 8cm×2枚
溝入り角棒         25cm×2本 8cm×2本
下敷き  23.5×8.5cm

3 本体を作ります
底になる板(40×25cmのすのこ板3枚)をボンドで連結します。
その上にシステムボックスを置き、それを囲むように残りのすのこをボンドで固定していきます。
はみだしたボンドはぬれたふきんなどでしっかり拭き取ります。

4 ふたを作ります
こちらもボンドでしっかり固定します

5 ワックスを塗って、蝶番で本体とふたを連結させれば完成です!

ふた付きなのでほこりを気にせず、また中のボックスを取り出して丸洗いもできるので清潔にカトラリーを収納できます。
また主張しすぎないデザインなので食卓に出しっぱなしもOK!
中にクロスを敷けば、柄によって違う雰囲気も楽しめます。

ぜひ作ってみて下さいね!

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