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【川崎市中原区】新丸子のトラットリア9(ノーヴェ)限定パスタランチが美味! 大切な日はぜひディナーで

Ash

俳優・吟遊詩人(川崎市)

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以前、clubhouseで毎週日曜日にモデレーターをしているルームで「緊急事態宣言が開けたらまっさきに行きたい店はどこ?」という質問をしてみました。

その時に、参加していたグルメな方々から上がった声が「ノーヴェ!」「ノーヴェ!」というもの。

はい、私も心待ちにしていました。こちらの店内で食事をいただける日を。

今日は、新丸子の隠れ家トラットリア「9」(と書いて「Nove(ノーヴェ)」と読む)をご紹介します。

新丸子にこんなお店が?

だいたい、初めて行った方はみんなそう言います。

新丸子と言えば、安くて庶民的な居酒屋が立ち並ぶ、昭和人情系エリアですが、こんなおしゃれなお店だって探せばあるんです!(笑)

店内はカウンターのみ

二席ずつパーティションが設けられていた
二席ずつパーティションが設けられていた

カウンターのみの、小さなお店ですが、店内の装飾もお洒落。それこそ、ローマの街角でふらりと入った小さなバールを思い出します。

以前、イラストレーターをしている友人が、よくこのお店のことを投稿していて、いつか一緒に来たいと思いつつ、なかなか予定が合わずにいました。

(彼女の出てくる記事はこちら

そうこうするうちに、昨年の緊急事態宣言になってしまい、宣言下でのバースデーを迎えることになった私は、こちらのお店のテイクアウトに照準を定めたのでした。

そのときのお料理がこちらなんですが…

あまりのおいしさに誕生日に卒倒しそうになったw
あまりのおいしさに誕生日に卒倒しそうになったw

前菜はトリッパ(大好きw)、パスタはからすみのペペロンチーノ、メインは岩手県の岩中豚の炭火焼でしたが…、なにこのクオリティの高さ!!!美味しすぎる!!と、卒倒しそうになりました。(ワインが進み、最終的にはほんとに昏倒してたw)

人と予定を合わせようなんてしないで、さっさと行けばよかった、と思いました。(笑)

待望のランチ営業

そんなノーヴェさんのランチに行ってまいりました。

ランチ営業は火・木・土だけなので、気をつけてくださいね)

前菜は、サラダかスープが選べます。

パスタは3種類から選択でき、ドリンクがついて1,320円。(デザートは+330円で追加できます)

ノーヴェさんのお料理がこの価格で食べられるなんて、これは行かない手はありませんよ!!

バターナッツかぼちゃの温かいスープ

最近、少し気温も下がり秋らしくなってきたので、私はこちらのスープを注文。

バターナッツかぼちゃの甘みがやさしい、温製スープ
バターナッツかぼちゃの甘みがやさしい、温製スープ

バターナッツかぼちゃって、濃厚な甘みが美味しいんですよね。すごくなめらかな喉越しで、一気に秋を感じられる一品。

秋野菜のローストサラダ

こちらは、友人が注文したサラダ。

秋野菜のローストサラダ
秋野菜のローストサラダ

さつまいも、かぼちゃ、秋かぶなどがローストしてあり、クリーミーなソースがかかっています。美味しそう!

パンも自家製

カンパーニュも、お店で毎日焼き上げているそうです。くせがなくて、料理にあうパンです。

毎日焼き上げるパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)
毎日焼き上げるパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)

北海道のタコと新蓮根、青唐辛子のペペロンチーノ

こちらも友人の選択ですが、北海道のタコのペペロンチーノ

北海道のタコと新蓮根、青唐辛子のペペロンチーノ
北海道のタコと新蓮根、青唐辛子のペペロンチーノ

すこしお取り分けでいただきましたが、うすーく切った蓮根にタコの出汁がしみでたオイルが絡んで絶妙の味。青唐辛子が効いて、しっかり辛いです。

自家製リコッタチーズと四角豆のスパゲッティ、ルッコラとくるみのソース

こちらが、わたしのチョイス。自家製のリコッタチーズと、「四角豆」という耳慣れない食材に惹かれました。

自家製リコッタチーズと四角豆のスパゲッティ、ルッコラとくるみのソース
自家製リコッタチーズと四角豆のスパゲッティ、ルッコラとくるみのソース

うーん!こちらはすごいプロの味。ちょっと青臭さの残る「四角豆」をルッコラとくるみのソースで通好みの味に仕上げています自家製リコッタのおいしいこと。これは…しまった…ワインが絶対欲しくなるやつ…(涙)

仕事がまだあるので、泣く泣くお茶で我慢をして…

浮いた分?の糖質はデザートでカバー!?(笑)

栗プリン

栗のプリン(+330円)
栗のプリン(+330円)

いや、美味しすぎるでしょう、これ。濃厚で「栗み」がすごい。それでいてつるんと滑らか、栗のポソポソした感じはどこにもありません。

この時期にしか食べられない栗プリン、ワインを我慢した甲斐がありましたw

なんて大満足なランチなのでしょうか。 

みなさまも是非、お試しください!!(席数が少ないので、予約していくことをオススメします)

ノーヴェさん、ありがとう!

こちらが、この驚異的なお料理の数々をひとりで作るシェフの杉崎さんと、笑顔の接客が気持ちいいスタッフの今野さんです。

シェフの杉崎さん(右)と、スタッフの今野さん
シェフの杉崎さん(右)と、スタッフの今野さん

杉崎さんは、都内のさまざまなお店で修業をされ、2016年の9月にこの場所にお店を出しました。レストランでの調理経験も大切だけれど、一番自分の料理に影響を与えたのは「いろいろな店を食べ歩いたこと」だと言います。

「初めは、新丸子でこんなお店をやってもダメだよ、なんて言われたりもしました。でも、少しずつお客さんが知ってくれて、リピートしてくれるようになりました」と笑顔を見せます。

そりゃ、こんなに美味しい料理が地元で食べられると知ったら、通いますよね! 今や、新丸子にこの店あり、と自慢したくなるようなトラットリアです。

川崎のイラストレーター、オキジュンコさんの絵も彩を添える
川崎のイラストレーター、オキジュンコさんの絵も彩を添える

新丸子に出店してくれて、そしてこの大変な時期を耐え抜いて元気に営業してくださり、本当にありがとうございます!

(これからも大切な時に、大切な人と行きたいお店として、末長く通わせてもらいます!)

Trattoria 9-Nove-(トラットリア ノーヴェ)
住所:川崎市中原区新丸子町717
電話番号:044-281-6912
営業時間:18時〜23時(火・木・土はランチ=13時30分〜14時も提供)
定休日:日曜日
公式サイト:http://9-nove.com
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/9.nove.trattoria
アクセス:東急東横線新丸子駅から徒歩4分

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