タイトル画像

【川崎市川崎区】あの銭湯が「サウナの聖地」に!? ゆいるの灼熱ロウリュで炙られる勤労感謝ととのいレポ

Ash

俳優・吟遊詩人(川崎市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

ようやく行くことができました!

サウナの聖地、「朝日源泉ゆいる」に!!

朝日湯からゆいるへ

かつてここは、川崎の臨港部にある私たちカワサキアリスの稽古場からもっとも近い銭湯でした。合宿稽古をした夜はみんなで入りに行ったものです。

それが、4年ほど前に改装のために閉館してしまい、早く新しくオープンしないものか…と首を長くして待っていました。

今年、2021年の3月に突然「いよいよオープン!」という呼び声が掛かり、ついに!と思っていましたが内容(と外観)を見て仰天!

そこには私たちの知っている朝日湯の姿はなかった(笑)
そこには私たちの知っている朝日湯の姿はなかった(笑)

こりゃ、普通の銭湯じゃない!!

価格を見ても、普通じゃ無いw
価格を見ても、普通じゃ無いw

どうやら本格的な温泉施設に様変わりした模様。

そりゃ、改装に3年以上もかかるわけですよね…。

温泉大好きな私にとってありがたいことではありましたが、これは稽古のあとにちょろっと行けるようなところではないぞ、ということで

改めて時間をとって行こうと思うと、なかなか行くことができずに、オープンから半年以上も経ってしまいましたが、先日ついに勤労感謝の日に(日頃まるっきり勤労感のない私が温泉で国民の休日を満喫することに若干の後ろめたさを感じつつ)訪れることができました。

スペシャルアウフグースから始まる朝

入館するとすぐ「スペシャルアウフグースはご希望されますか?」と聞かれました。

私、サウナはもともと大好きなんですが、ここのところ大流行中の「サ活」の領域にはまだ足を踏み入れておらずアウフグース未体験(汗)マイサウナハットも持っていませんが大丈夫?(再汗)

と、中に入る前から若干汗をかいていましたが…

まあ、せっかくだから体験しましょう。

スペシャルアウフグースは男性が仰ぐため、水着か館内着を着用とのことなので、参加費=300円に加えて、館内着セット=340円も追加しました。

(全体の支払いは最後ですが、とりあえず受付時に申請します)

とりあえずきれいな館内を回ってみる

入り口

この右側の壁の裏が受付です。

下足箱は右側に
下足箱は右側に

電源席もある

PCを持ち込んで仕事することもできちゃう。

食事処も完備

サ飯はこちらで。

この時はまだオープン前だった
この時はまだオープン前だった

浴場は2階

2階に上がると浴場への入り口が。

2階は浴場・サウナと脱衣所のみ(浴場内にアカスリもある)
2階は浴場・サウナと脱衣所のみ(浴場内にアカスリもある)

3階には休憩エリアが

そんなに大きくないですが、ごろんと寝転がれるスペース最高ですね!

漫画も、量は多くないけれど読みたいものがいっぱい。

休憩エリアと漫画ライブラリー
休憩エリアと漫画ライブラリー

テラスもあります

外気をいっぱい浴びることのできるテラスに、インフィニティチェアーがいっぱい。

天気が良くて気持ちよさそう
天気が良くて気持ちよさそう

よもぎ蒸しとマッサージも

マッサージと、よもぎ蒸しがあります。

至れり尽くせりですね
至れり尽くせりですね

では一風呂浴びてきます

一通り館内を巡ったので、一風呂浴びてきます♪

中は写真が撮れないので、ざっと文字レポしますが…。

スペシャルアウフグースはなんかシュールでよかった

スペシャルアウフグースは、人気の場合は抽選になるとのことでしたが、行ってみたら「入れますよ」と番号札をくれたので、ちょっと身体を流してから館内着を着て時間まで待機。

定員16人で、ほぼ定員な感じでした。

入ってきた男性熱波師(タオルで仰いでくれる人のことをこう呼びます)はえらく若く、わりと熟女が多いサウナ室で若干伏し目がちww

「ドラえもん」の曲に合わせてタオルをぶんぶん振り回して「タケコプター」みたいなw めちゃめちゃシュールでかわいらしかったです。何度かタオルを取り落としても、みんなあったかい目で見守って若い熱波師を育てようという雰囲気があり、さすが川崎、人情の街だぜ!と勝手に感動していました。

オートロウリュは灼熱!!

ちなみに、毎時30分にはアウフグースなしでも、水がオートで降り注いで、サウナ室灼熱状態です。

これは初心者の私にはかなりキツくて、3クール降り注ぐ中の3度目にはもう灼熱地獄!!頭の中でダンテの「神曲」に出てくる煉獄をぐるぐる回る人間の姿を想像しながらも… 耐えられず脱落しました(修業が足りずスミマセン 汗)

これは通ううちに耐え切れるようになるのだろうか?

水風呂はキーンと冷たく、頭まで潜れる

ロウリュの後に必須の水風呂はというと、これがまためっちゃ冷たい!井戸水を利用しているとのことで、13度だったかな?

そして、ゆいるの売りは「頭まで潜れる水風呂」なんですね。

水深135センチ(男性は150センチ)もある深い水風呂に、頭までもぐると身体中がキーンとなって、目が開きます(笑)

そして、立っていると10秒もすると足先が凍ってくるので、すぐでます。水風呂の長風呂ははっきり言って不可能ですw

めっちゃ濃い炭酸泉

水風呂の隣には、炭酸泉。これがまた炭酸濃度が今まで体験したことがないくらい濃かったです。水温が32度とかなり低めだったんですが、10秒もいると泡が空中にびっしりついて全然寒くならない。

こんな気持ちのいいお湯は初めてです。この炭酸泉だけでもリピしたくなる特別感。

源泉のぬる湯とあつ湯

そしてびっくり、ぬる湯は非加熱の源泉掛け流しですよ。

地下1200mから掘削したと書いてありました。すごー!! かなりしょっぱい感じの薄褐色のナトリウム泉ですが、温泉成分は濃くていつまでも湯冷めしない、いいお湯でした。

外気浴スペースが気持ちいい

そして、やはりサウナーの聖地にふさわしく、外気浴スペースがあります。

インフィニティーチェアは2脚で、いつも埋まっていて私は座れませんでしたが(涙)、それでもロウリュ(死ぬほど熱い)→水風呂(死ぬほど冷たい)の後にこのスペースで赤子のように寝ていると、いつの間にかジャスミン(2回目のアウフグースをしてくれた女性熱波師さんがなぜかアラビアのお姫様だったw)がやってきていて、静かに、愛を込めて仰いでいってくれるのが、昇天感ハンパない!!!

ゆいるの人気の理由を文字通り肌で感じることができました(笑)

脱衣所の外にもアウフグースの予定が貼ってあった
脱衣所の外にもアウフグースの予定が貼ってあった

満喫!!

お風呂から上がる頃には、さっきあいていなかったレストランもオープンしていました。

メニューはかなり豊富で、しかもこだわっていたのでおいしそうなものばかり。

健康志向派にもかなり惹かれるラインナップですね。

ガッツリ派でも大丈夫。

ほんとうにあっという間に時間が経ってしまったので、次回は7時間コースに挑戦してみようかな、と思いました。

次は、サウナハットを買ってこようかな(笑)

サ活はじめてみようかな?という方は、ぜひ我らが「ゆいる」をお楽しみください♪

朝日湯源泉 ゆいる
住所:川崎市川崎区鋼管通3-1-2
電話番号:044-333-4126
営業時間:9時~24時 (最終入館は23時まで)
定休日:水曜日
公式サイト:https://www.instagram.com/asahiyugensen_yuiru/
アクセス:JR南武支線浜川崎駅から徒歩9分、臨港バス川24系統「鋼管循環」で「臨港中学校前」から徒歩1分

シェア

いいね

コンテンツへの感想