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【川崎市高津区】溝の口マルイに登場したハイセンスなセレクトショップ 心にゆとりをもたらすギフトとは

Ash

俳優・吟遊詩人(川崎市)

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本日マルイファミリー溝の口の1階にグランドオープンしたLenと、そのニューブランドの「余白」にはもう行かれましたか?

私は昨日の関係者向けプレオープンにお邪魔したのですが、そのあまりのセンスの良さに感動して帰ってきました。

マルイファミリー溝の口の1階、入ってすぐのスペースに登場したLen
マルイファミリー溝の口の1階、入ってすぐのスペースに登場したLen

Local Speciality Factory(ローカルスペシャリティファクトリー)

Lenのコンセプトは「ローカルスペシャリティファクトリー」。

つまり、地元産のものを加工して、唯一無二のスペシャリティを生み出すということです。高津区に第一号店が出店した時には川崎経済新聞でも扱わせていただきました。

大山街道のお店は、クリエイターズのわたしの記事でも扱っています。

そちらもめちゃめちゃおしゃれで、こりゃ、溝の口は成熟し切って新しいフェーズに入ってる街だぞ、という感じがしたものです。(二子新地はまだ行っていませんが、友人によると「そっちもすごい」のだとか)

新しいブランド、余白 -Yo ha ku-

今回のマルイ出店の目玉は、Lenの新しい姉妹ブランド「余白」です。

こちらは、こだわり抜いた手土産のセレクトショップ、と思っていただければいいかと思います。

特別な日、特別な人に贈りたいものが見つかる
特別な日、特別な人に贈りたいものが見つかる

そのブランドコンセプトは以下のようになっています。

余白という おくりもの

心にゆとりをもつこと
それは小さな幸せに気づき
誰かを心から想い
あなた自身をいつくしむこと
そんな心の豊かさを紡ぐ
「余白」というおくりものを
あなたへ、あなたの大切な人へ

「時のうつろいをいつくしむ」をテーマに、二十四節気や七十二候の言葉を大切にしながら、季節のうつろいが感じられる、お茶、珈琲、お菓子、花雑貨、キャンドルなどをギフトとして販売しています。

白をベースに美しいブランドコンセプトを展開
白をベースに美しいブランドコンセプトを展開

プロダクトは

  • 「茶珈(ちゃこ)」お茶と珈琲
  • 「季菓(きか)」季節の菓子
  • 「時花(じか)」花雑貨や香蝋燭
  • 「音詩(おんし)」情景ある音と詩

なんと、この中の「お茶」をプロデュースしたのは、Yahoo!クリエイターズでも記事を書いていらっしゃる日本茶ナビゲーター・Tomokoさんなんです。

日本茶に深い愛着をもって商品をプロデュースするTomokoさん
日本茶に深い愛着をもって商品をプロデュースするTomokoさん

三度の飯よりお茶が好き!というTomokoさんは、日本茶専門店での勤務経験や、20年以上におよぶ茶道歴を生かして、日本茶の良さを伝えるお仕事をなさっています。

地元コミュニティの縁を通じて、Lenのオーナーである丸山さんと知り合い、今回の新ブランドの立ち上げに関わることになりました。(なんと、先日記事でご紹介した幸区のうどんカフェしげたさんで日本茶レッスンをしたことから広がったご縁ということで、川崎のコミュニティのすごさを感じます!)

「余白の商品、お茶を通して、贈り物のあたたかさ、ゆとりやほっとする時間をお届けできたらと思います。コロナで打撃を受けている日本茶の生産者さんたちをこのような形で応援できることも嬉しいです」とTomokoさん。

わたしにできることは、産地の声を届けること」とおっしゃっていたのが印象的でした。

Tomokoさんのプロデュースするお茶
Tomokoさんのプロデュースするお茶

雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)

現在はこちらのお茶がイチオシのよう。

二十四節気の「冬至」の末候にあたる「雪下出麦」の名を冠した抹茶入り玄米茶
二十四節気の「冬至」の末候にあたる「雪下出麦」の名を冠した抹茶入り玄米茶

サイトを見ると、美味しい淹れ方も書いてありました。

七十二候で66番目の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」はこんなお茶
七十二候で66番目の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」はこんなお茶

色が見えた方がいいかな、と思って紅茶のセットで淹れてみました。

抹茶と玄米の香ばしさで、とってもいいにおい! おいしい!!

このにごりが深い味わいを醸しています
このにごりが深い味わいを醸しています

ほうじ茶シュトレンを合わせてみる

余白さんの「季菓(きか)」として販売されていたほうじ茶のシュトーレンを、たまらず連れ帰ってきました。(だって、大納言にほうじ茶のシュトーレンなんて…私好みすぎます)

ほうじ茶シュトーレン
ほうじ茶シュトーレン

柚子のピールと大納言、あと、表面の砂糖もきび砂糖なのでしょうか、ほのかに薫る和風味と、良質のバター、ナッツやドライフルーツの渾然一体となった味わいが絶妙!和風すぎず、洋風すぎない、これもまた「余白」を残す感じなんですよね。

この抹茶玄米茶と絶対一緒に食してほしい、逸品です!!

かなり好みの味でした
かなり好みの味でした

地元のコラボがうれしい

Lenはもともと、このような地元とのコラボで商品価値を高めていくことを得意とするお店ですが、オーナーである丸山さんとの出会いからTomokoさんが大切にしてる和の心や、お茶の世界が広がっていくのがなんとも素敵です。

Tomokoさんと丸山さん(右)
Tomokoさんと丸山さん(右)

Tomokoさんと丸山さんのコラボはまさに、余白の美しさというか。

お互いが距離を詰めすぎずに、いいところを認め合った結果生まれたものなのだろうな、と想像ができました。

他のプロダクトもとてもいい

キャンドル

手前のキャプションは珈琲とお茶のものでした(汗)
手前のキャプションは珈琲とお茶のものでした(汗)

花雑貨

パウンドケーキも

どの製品を見ても、確かに「余白」がいっぱいで、ずっと眺めていたい美しさでした。

…と、余白をとったところで、本日は文字数が尽きてしまいました。

ご存知の方も多いと思いますが、地元産の卵にこだわったLenのパンも絶品なんですよ。

LenではLenオリジナルのシュトーレンも販売している
LenではLenオリジナルのシュトーレンも販売している

お気に入りはこちらのチャバタ。

もっちもち!こんなにおいしいチャバタは食べたことがない
もっちもち!こんなにおいしいチャバタは食べたことがない

生みたて卵を使ったパンも人気
生みたて卵を使ったパンも人気

パンやその他の製品についても折を見てご紹介しますので、引き続きチェックしてくださいね!まずは、こちらのお店にぜひ足を運んで、ご感想などお寄せいただけると嬉しいです!

Len /余白 
住所:川崎市高津区溝口1-4-1(マルイファミリー溝の口1階)
電話番号:044-712-7535
営業時間:10時30分〜20時
公式サイト:https://ten-co.com/yohaku/ (余白)
アクセス:JR南武線「武蔵溝ノ口」北口より、東急田園都市線・東急大井町線「溝の口」東口より徒歩1分

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