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武蔵小杉で隠れ家バーを発見♪ 静かにオトナ飲みしたい人必見

Ash

俳優・吟遊詩人(川崎市)

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先日、いつものように行きつけの居酒屋さんで飲んだ後、ふと友人が「あのバー入ったことある?」と指差した先に…

確かにバーがありました

「BAR 十六夜」と書かれた看板と、趣のある扉が…

こんなところにBARがあったっけ?

向いは我々の行きつけ、てってけさんですからね…

(この日もてってけから出てきたのです)

折しも、てってけさんの営業が終わってしまっても、まだ飲み足りなかった我々…

これは入るしかないでしょう

表に出ているメニューを見る限りでは、なかなかいい感じがします。

この扉の向こうには、きっと私の好きな世界が広がっている…

そう信じて、オープンセサミ!!

正解!!

自分の感覚の正しさを褒めてあげたいw

扉の向こうには、カウンター6席、4人掛けテーブルが2席のとても雰囲気のいい空間がありました。

店主の神谷さん

バーテンダーの神谷さんによると、こちらのお店は2019年、世界がコロナ禍に見舞われる前にできたのだそうです。だから、気がつかなかったのね…。

でも、実はこのお店ができる前もやっぱり、この場所はBARだったのだそう。そう言われてみれば、ちょっと賑やかな装飾の音楽バーがあったような。

店名の由来

そのバー「RUNBLE」のお客さんでもあった神谷さん、自身のお店の名前について、ブログには「このRUMBLEを月に例えるとFULLMOON。私も含めて満月の夜にみんなそれぞれの人生から解放され覚醒してこの場所で楽しんでる姿が浮かびました」と綴っています。

ああ、だから十六夜なんですね。満月=十五夜の次の夜である十六夜(いざよい)です。

前のマスターからお店を受け継いで、静かに新しい一歩を踏み出したBAR十六夜。

なんて素敵な店名なんだろう、と感銘を受けてしまいました。

マンハッタンを

友人がさっさとラフロイグを頼んでいましたので、私もウィスキー・ベースのこちらをいただくことにしました。

大体、新しいBARにいくとこれです。クイーン・オブ・カクテル、マンハッタン。

マンハッタン
マンハッタン

私見ですが、腕が確かなバーテンダーには、ステアのカクテルを作ってもらうといいです。

こちらのマンハッタンにはバーボン「バッファロートレース」が使われていて、なかなかに元気のある女王を思わせてくれました。

ああ、マンハッタンにいきたいなあ。

スコッチの品揃えもいい

マンハッタンはバーボン(ライウィスキー)で作りますが、こちらのお店はスコッチウィスキーの品揃えがいいのも素敵です。

ラフロイグ好きなら、こちらも絶対好きだろう、と友人にお勧めしたのはこちらのスコッチ。

私がもっとも好きなスコッチ、ラガヴーリンです。ちゃんと16年、8年が揃ってる♪

2杯目はマルガリータ

私はもういっぱいカクテルをいただきます。

やっぱり、いいバーテンダーにはシェイカーを振っていただきたいので、こちらにしました。

初夏といってもいい気候の日には必ず飲みたくなる…

「マルガリータ」

縁の塩がつまみがわりなので、今回はおつまみを何も注文しませんでしたが、充実のサイトを見ていると、おつまみも美味しそうですよね!!

次回は、もう少し早い時間からお邪魔して、おつまみとお酒をいただきたいと思っています。

武蔵小杉周辺で落ち着けるバーをお探しのみなさま、ぜひ十六夜さんをチェックしてみてくださいね!

BAR 十六夜(いざよい)
住所:川崎市中原区小杉町3-258-3 石橋ビル1階
電話番号:044-322-8660
営業時間:19時〜翌2時
定休日:月曜日
公式サイト:https://izayoi666.jp
アクセス:JR南武線・東急東横線武蔵小杉駅より徒歩4分

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