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【川崎市高津区】台湾スイーツが好きな人は行ってみて! 大山街道にあるこだわりの豆花店♪

Ash俳優・吟遊詩人(川崎市)

こんばんは!

川崎市内のトレンド&カルチャー情報をほぼ毎日更新しています、俳優のAshです。人情のまち・川崎の楽しいイベントやおいしいお店の情報が気になる方は、ぜひフォロー&チェックして下さいね♪

先日、川崎市からいただいたお仕事で、素敵なお店の取材に行くことができました。

訪問した日は生憎の雨でしたが、大山街道はそこここに歴史を感じる街並み
訪問した日は生憎の雨でしたが、大山街道はそこここに歴史を感じる街並み

アジアンスイーツ好きの方は必見です!

黒猫豆花

二子新地にある黒猫豆花さん。

黒猫好きの私はこのヴィジュアルだけでテンションがあがってしまいます。

豆花とは

豆花(ドウファ)は台湾の伝統的スイーツ。見た目は豆腐、食べた感じは豆乳をやわらかく固めたゼリーのようです。さまざまなトッピングをして、黒糖などのシロップをかけて食べます。

黒猫豆花の「伝統豆花」(750円)
黒猫豆花の「伝統豆花」(750円)

店内には台湾グッズ&猫グッズがいっぱい

お店に入ると、台湾に来たみたいに、台湾雑貨がいっぱいありました。

見ているだけで楽しいですね。

猫グッズも!!

なんでも、こちらの店舗は黒猫豆花が入る前には、猫雑貨のお店だったんだそうです。

「僕も猫が好きなので、そのお店に雑貨を入れていた方達をご紹介してもらったんですよ」と店主の見吉さん。

店主の見吉勇治さん

こちらが、猫が好き、さらに豆花が大好き!!な店主の見吉勇治さんです。

見吉さんが、このお店を開いたのは、2021年の3月、45歳の時でした。

会社員の時に出張で通っていた台湾で、豆花の美味しさに目覚めてしまい、この味を日本でも広めたいと、豆花修業を始めます。

こちらが、見吉さんが休日を利用して食べ歩いた台湾の豆花店のかずかず!

最終的には、よく宿泊していたホテルから一番近いところにあった豆花店の店主さんが、日本語を話せたことや、伝統的な豆花づくりにこだわる姿勢に惚れ込んで、「弟子入り」させてもらったのだそう。

見吉さんと師匠
見吉さんと師匠

「豆花もいろいろと進化していて、北の方にはフルーツがたくさん乗った映えるものも多いんですが、このお店は伝統的な作り方と、豆花のなめらかさにこだわっているのがいいな、と」

日本では、なかなかそのなめらかさが出せなくて苦労したのだそう。

「試行錯誤した結果、日本の豆乳ではこの味がでないということがよくわかったので、今は豆乳から手作りしています」と見吉さん。

「素朴でシンプルなんですが、だからこそ奥が深い。日本人向けのアレンジのようなことはしていませんが、本場の味を好きな人たちがお店に来てくれます。」

台湾の味を楽しめる

お店を開店してもうじき2年、地域でも少しずつ存在を知られてきました。お店では、豆花以外にもに、台湾由来のお食事のメニューも出していて、昨年行われた「かわさき推しメシ」にも食事メニューでエントリーしていましたね! 

こちらがそのメニュー!

台湾豚角煮丼

台湾豚角煮丼(1,000円)です。

大きな豚肉がゴロゴロ入っていて、ボリュームたっぷりの一品。

台湾クレープと豆乳スープのセット

こちらは、猫雑貨を納入しにきた作家さんが食べてらした「台湾クレープと豆乳スープのセット」(900円)。

はわわ… 絶対おいしいやつですね!!

近所にあったら毎日朝ごはん食べにきてしまう。

日本にいながらにして、本場の豆花を食べることができて、台湾の街角の雰囲気を堪能できる黒猫豆花さん! とっても貴重な存在だと思います!

お近くの人がうらやましいな!

私も、溝の口から足を伸ばしてたまには大山街道の方をふらりと歩いてみようと思いました!

見吉さん、どうもありがとうございました。また、お邪魔しますね!!

黒猫豆花

住所:川崎市高津区二子2-7-40 

電話番号:044-455-4026

営業時間:10時〜21時

定休日:水曜日

公式ウェブサイト:黒猫豆花
公式インスタグラム:kuroneko_nikukyu
アクセス:東急田園都市線二子新地駅より徒歩5分

俳優・吟遊詩人(川崎市)

琵琶を弾き歌う俳優です。世界80都市を旅した結果、日本文化を愛しています。旅と出会いと美味しいお酒がインスピレーションの源。MCアマビエちゃんはアマエビちゃんにメタモルフォーゼ。フラットで差別のない目線で記事をお届けしたいと思っています。Stay tuned!

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