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外見からは解らない!2段ベッド・キッチン・ダイネット・トイレ・シャワールームを装備!カントリークラブ

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キャンピングカー研究家

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<取材協力>
株式会社レクビィ
https://recvee.jp

今回ご紹介した、株式会社レクビィさんの「カントリークラブ」ですが、これはレクビィさんの車の特徴でもあって支持される理由でもあるのと僕は思うのですが
「外見からは、キャンピングカーである事が解らない」
という所があります。

多くのユーザーさん達にインタビューしている中で解ってきた事の一つに、これらの外観へのニーズは真っ二つに分かれるようで、
キャブコンの様にいかにもキャンピングカーという形を好む場合と、外からは全くわからない方がいい!という場合、
前者はどちらかと言うと他人の目よりも自分たちの快適さを追求するタイプで、後者は周りの目を気にされるタイプ。

この辺は日本人らしいなぁと思うのですが、日本でインタビューしていると、この「目立ちたくない」というタイプの方が結構な割合でいらっしゃいます。

確かに道の駅やパーキングエリア等で車中泊となった時に、大きなキャンピングカーだと、いかにも泊まりますよ!って見えるし、道の駅が忙しい時間には車を駐車するだけで、なんだか気が引けたりします。

また、ご近所の目も気になるという方も結構いらっしゃって、目立たない形の方がいいというお話は何度も伺っています。
そういうニーズにも答えてレクビィさんでは、あえて自然に、普通のバンに見える車を作られているのだと思います。
しかしながら、このカントリークラブの実力の方はぜんぜん控えめではありません(^^;

第一に言える事は、この車はバンコンでは最高レベルの機能を備えていると言っていいと思います。
十分な天井高、広いキッチン、ダイネットを潰さずに寝る事が出来る二段ベッド、バンコンでありながらあり得ない広さのマルチルーム(トイレやシャワー、またはクローゼットや倉庫にも使える)を備えている。
その他にも、細かく車中泊ならではの機能がいっぱい詰まっており、まさに、羊の皮を被った狼ならぬ、鉄の鎧を着た羊!?
ちょっと例えが解り難いかもですね(^^;
要するに、外見は無味乾燥で無機質にみえますが、中は柔らかくそしてあったかいふかふかなイメージ!
見かけによらない、優れもの!カントリークラブでした。

<スペック>
ベース車両:ハイエース SL キャンパー特装車
エンジン:ガソリン
総排気量:2,693cc
駆動形式:2WD または 4WD
全長:5,380mm
全幅:1,880mm
全高:2,400mm
乗車定員:7名
就寝定員:4名

<車両装備>
フロントエアコン(オート)
リヤクーラー
リヤヒーター
ABS
運転席SRSエアバック+プリテンベルト
助手席SRSエアバック+プリテンベルト
LED式ハイマウントブレーキランプ
カラードバンパー
スライド式 サード右スライドガラス
プライバシーガラス(リヤ全面)
フロントグリル(メッキ)
アウトサイドドアハンドル他メッキ加飾
フロントフォグランプ
電動格納式ドアミラー
オプティトロンメーター
パワーウィンドウ
電気式ドアロック&キーレスリモコン
イモビライザー
スライドドア イージークローザー
フロント席(リクライニング機構)
インパネ、アッパー部シルバーM加飾
フルホイールキャップ
コンライト

<キャンパー装備>
エアコン(F&R)
リヤヒーター
マックスファンベンチレーター
トリム(断熱材入)
インナー窓枠トリム
樹脂フロア(重歩行用)
カーテン
2段ベッド
テーブル(脱着式)
キャビネット
電気冷蔵庫(49L)
コンロ(カセットガス脱着式)
シンク(陶器製 織部焼)
電動蛇口&水中ポンプ
給排水タンク(各16L)
オーバーヘッド吊り棚
前席上部収納棚(リヤクーラー移設)
収納スペース(ベッド下)
防水ルーム(キャビネット付)
シンク(リヤ)(ステンレス)
シャワー設備(冷水19L+排水19L)
シャワーカーテン
サブバッテリー(115Ah)
走行充電装置
コンセント
外部AC入力&充電装置
主電源スイッチ
過放電防止装置
デジタル電圧計
室内照明(調光式LED照明)
外部収納庫(床下ごみ箱)

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