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やっぱりDテントむしは最強かもしれない!あらゆる面で丁度いいんだよなぁ~

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キャンピングカー研究家

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<取材協力>
有限会社バンショップミカミ
https://www.vs-mikami.com

テントむしシリーズ!今回はⅮ(でっかい)テントむしのご紹介でした。
ベース車である、トヨタのライトエースをベースにしたキャンピングカーは最近よく見かけます。
多分、軽自動車でもイケるはイケるけど、ちょっと狭いというニーズが結構あるんだろうなぁ~と想像してます。
実際僕も軽キャンパーを使っていて、僕は一人だから大丈夫ですが、2人以上での使用は実質厳しいと言うのが本音の所で、もう少し広かったらなぁ~
なんて思う時も多々あるんです(^^;そういう意味で、コストパフォーマンス的に上がってくるのが、このライトエースクラスの車となってくるのです。
で、このDテントむしは、そんなライトエースベースのキャンピングカー達の中でも、最強⁉というか、丁度いい感じで収まっているなぁ~
と、いつも思うんです。ライトエースベースは、バンコンタイプもキャブコンタイプも存在しますが、バンコンだと少し中途半端な広さになるし、キャブコンだとやはり車高が2.1mを超えてくるので、立体駐車場、特にショッピングモールなど駐車場に入れなかったりするのが痛かったりします。
そこへ行くと、このDテントむしはどちらのデメリットもクリアしていて、しかもアルミのシェルなので軽い。装備もごちゃごちゃしてなくてシンプルで使いやすい。
まぁ・・・最強でしょう(^^; 正直、ライトキャブコンでおすすめは?と聞かれたら、即答でDテントむしを押しちゃうかもしれません。
そのくらいよくできた車ですよね~いやぁ~いいなぁ~Dテントむし

<スペック>
ベース車:トヨタ:ライトエース トラック
駆動方式・ミッション:2WD / 4WD・4AT / 5MT
排気量:1,495cc
最大出力:71KW 97ps/6000
最大トルク:34Nm 13.7kgm/4400
燃料:ガソリン
タンク容量:43L
全長:4,550mm
全幅:1,770mm
全高:2,090mm(ポップアップ時 2,560mm)
室内長(シェル部分):2,065mm
室内幅(シェル部分):1,680mm
室内高(シェル部分):1,320mm(ポップアップ時 1,800mm)
乗車定員:6名
就寝定員:2名(2段ベッド使用時 最高4名)
登録ナンバー:普通車8ナンバー
ABS (アンチロック・ブレーキ・システム)
SRSエアバック (運転席・助手席)
プリテンショナー&フォースリミッター機構付シートベルト(運転席・助手席)
シートベルト非着用警告灯(運転席・助手席)
マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機構付)
ウィンドシールドガラス(グリーン合わせ)
サイドアンダーミラー
ドアミラー
4本スポークステアリングホイール
パワーステアリング(エンジン回転数応式)
シフトポジションインジケーター(4A/T車)
デジタル時計
オーディオレス+2スピーカー
マニュアルエアコン
寒冷地仕様
アルミ軽量シェル 断熱ウレタン入 部分FRP (選べるボディ色)
運転席後部 背抜き加工
丸窓付エントランスドア 網戸付
網戸付きウインドウ(両サイド、後部)
ポップアップルーフ 網窓付テント(テトロンテント生地使用 各色有)
二段ベッド (1300×1820×H620)
内張り ウレタン付生地使用
床 クッションフロア貼り
横向き座席兼ベット
最後部跳上げマット(ラゲッジスペース)
脱着式テーブル(カップホルダー4個付き)
流し台 シンク 10リットル給排水タンク 電動ポンプ付
カセットコンロ
6連スイッチパネル
サブバッテリー(ディープサイクル105A)
走行充電システム(バッテリー保護回路プロテクター付)
矩形波1500Wインバーター
外部AC入力口 メインサブ充電バッテリーオートチャージャー
DC二口コンセント・AC100V二口コンセント(インバーターと外部入力自動切替)
照明 LED 3ケ所
冷蔵庫 18ℓ (冷却可能温度 +10度~-18度)上部テーブル付
シューズBOX (OP FFヒーター取付時は扉下に噴出口)
リアサイド収納BOX(アンダースカート取付)

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