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2019年12月号ヴォーチェ付録!フェイス&アイブロウのメイクブラシを使ってメイクしてみた!

あやこのぶっちゃけ美容会議

美容ブロガー

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今月のVOCEでは付録が2種類。
*ふくらはぎを流せるサポーターが付くものと
*通常版ではヘアメイクの中山友恵さん監修
フェイス&アイブロウブラシが付いてきました。

先日アップした今月号の
美容雑誌付録レポまとめ動画はこちら
https://creators.yahoo.co.jp/ayacosmeholic/0300041385

今回の通常版付録についてくる歯ブラシタイプのメイクブラシは
Artis(アルティス)から最初に発売されあれよあれよという間に人気に。
最近ではダイソーやドラッグストアでも購入できるようになりました。

正直、本家のアルティスの方が肌あたりやクオリティは良いです。
(それなりに値段するというのもあると思いますが。)

ただ、こういった毛が蜜に埋められているブラシは、失敗しにくいし、
ファンデーションブラシ初心者さんにも簡単に使ってもらえる
タイプなので!“まず使ってみたい!”という方には、
この付録がオススメですよ~。

まずは、フェイスブラシから使ってみました。
手の甲にファンデーションをいつも手で付けている量の1.5倍程
出しましょう。(なんなら2倍でも可)

ブラシにファンデが結構吸われると思うので、
気持ち多めに。が鉄則です。
(じゃあ手で付けた方がお得じゃん!と思われるかも
しれないのですが、ブラシで付けた方が肌への密着や
ムラになりにくさ、崩れにくさは作れるのです。)

こういったタイプのブラシはクルクル回しながらつける。
という記載が多かったりするのですが、
クルクルしすぎると、つけたファンデが
擦れてとれてしまうこともあるので、様子を見ながら行ってください。

今回の歯ブラシ型は顔の中心から外側に向かって、
スライドさせるように付ける方がキレイにつけやすいのでは?
と思います。

顔全体にのせたら、ブラシで軽くポンポンとタップして、
馴染ませてもアリ。
(もちろん強すぎるのはNGですよ~)

このサイズのフェイスブラシなら、リキッドチークをのせるのに
使ってもよいかもです。

続いて眉ブラシ。
キャップ付きなのがポイント高いです。

毛は短く、細長い楕円系。
まずブラシに何もついてない状態で毛流れを梳かします。
(ようはスクリューの代わりになる!)

梳かせたら、いつもお使いのペンシルで眉の輪郭を描きます。
描き終わったら、ブラシにアイブロウパウダーをつけて、

眉頭:薄い色

眉中:中間色

眉尻:濃い色

をのせていきます。

ブラシを眉に対して垂直にあてるとのせた色がボカしやすいです。

眉尻などの細い所に色をのせる場合はブラシの先のみに
色をとって描きましょう

毛流れを整えながら眉が描けるというのはとても便利。
ペンシルで描いた輪郭も上手くボカせるのでラクチン。

ただ、細い線はちょっと難しい!と感じる方も
いらっしゃるかもしれないので
このブラシで眉全部描こう!とせずペンシルと上手く使い分けて
色をのせたり、毛流れを整えたりするという認識で使った方が
失敗しにくいかもしれませんね。

気になる方はぜひ!買ってみて下さいね。

=雑誌情報=

VOCE ヴォーチェ
講談社
付録とセットで690円
試し読みはコチラ
https://i-voce.jp/magazine/

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