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【福岡市南区】食とアートの融合!フードクリエイター集団「ハラペコラボ」が生み出すこうぶつヲカシ

博多あや.地域情報発信ライター(福岡市)

今回ご紹介するお店は福岡市南区にある「ハラペコラボ」です。
宝石のようにキラキラと輝くこうぶつヲカシやペーパーアイテムの数々…店内どこをとってもフォトジェニックで幸せな空間に酔いしれますよ♪

ハラペコラボへのアクセス

「ハラペコラボ」があるのは福岡市南区大池。野間大池公園のすぐそばにあり、お店の前には駐車スペースもありますのでお車での来店も安心です。

"ArtなFoodで遊ぶ"

ハラペコラボは「ArtなFoodで遊ぶ」をコンセプトとした福岡を拠点に活動するフードクリエイター集団。以前はオンラインを中心に販売されていましたが、2020年10月に新しくハラペコラボ ミュージアムショップ&カフェとしてオープンされました。

マンションの1階に位置するお店、一歩足を踏み入れると別世界に訪れたかのようなアートな空間が広がります。

食べる宝石!こうぶつヲカシ

こちらはハラペコラボの代表作でもある「こうぶつヲカシ」。和菓子の琥珀糖からつくられた鉱物をデザインしたお菓子となっており、本物の宝石のように輝くお菓子は食べるのがもったいないほどの芸術品!

現在国立科学博物館で開催中の特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」に展示されている宝石をモチーフにしたこうぶつヲカシを作成・販売されたりと、全国的にも注目されていますよ。

こちらは出来たての琥珀糖。こうぶつヲカシが店頭に並ぶ頃には乾燥の行程が入るので少々白っぽい色合いになるのですが、出来立てのこうぶつヲカシは透明度が高く透き通っています。

時間をかけて色合いを変えていくところもこうぶつヲカシの魅力ですね。

こうぶつヲカシの他にもオリジナルアイテムが満載

こちらのポストカードはできたての透明度の高いこうぶつヲカシのポストカード。本物の宝石と見分けがつかないほどキラキラで美しくてずっと眺めていたいほどです。

食べてしまうのがもったいないこうぶつヲカシですが、こちらの「こうぶつヲカシ 9粒入り採取箱」には下に同じフレーバーのプレート状のこうぶつヲカシが入っています。
インテリアとして飾りたい場合も味を楽しむことができますし、お友達とシェアしていただくことも可能♪

こうぶつヲカシは一粒から販売されていますので、まずは自分用にお試しといった方やプレゼントに添えて贈られるのもおすすめです!

こちらは「ペコロール」。耐水耐油性のペーパーとなっているので、食卓に広げて直接食材をのせることができます。
色鮮やかなロールペーパーはテーブルに敷くだけで華やかさがグッとUP!更にお皿がいらないので洗い物が減るメリットもあり、ホームパーティーの際にも大活躍しますね♪

新商品のお茶は、代表・野尻さんの出身地でもある静岡のカネロク松本園の茶葉を使用。パッケージはハラペコラボのオリジナルBOXとなっており、こうぶつヲカシとの相性も抜群です。

マスクは耳にかける紐部分にもこだわっており、ファッションの一部として身に着けることができますよ。

ハラペコラボは物販販売とカフェを兼ね備えています。カフェも利用してきましたので、こちらは後日ご紹介しますね♪

今回は福岡市南区大池にあります「ハラペコラボ」をご紹介しました!

■施設概要
harapecolab (ハラペコラボ)
福岡市南区大池1丁目26-7 義道ハイム1F
092-710-1136
11:30~17:00
定休日:月曜・日曜・祝日
Instagram:@harapecolab
公式サイト
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地域情報発信ライター(福岡市)

福岡市在住、30代。アクセサリーデザイナーを経て、現在は地域情報発信フリーライターに転身。 生粋の博多っ子で、グルメや観光スポットなど30年以上住み慣れた福岡市の"おいしい・楽しい魅力"をたくさん発信していきます!

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