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【稲沢市】インスタで話題!2022年1月11日オープンの菓子工房 ichi(イチ)

ayan

ブロガー・旅ライター(稲沢市・清須市)

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2022年1月11日、稲沢市一色川俣町に菓子工房ichi(イチ)がオープンしました。Instagramで話題になっており、筆者もオープンしたら行こうとチェックしていたお店です。

菓子工房 ichiは、155号線の「一色下方」交差点を西へ300mほど進んだ道路沿いにあります。ギザギザしたノコギリ屋根が目印です。

昔から機織業が盛んだった尾州地域には、ノコギリ屋根の建物がたくさんあったといいます。菓子工房ichiのシェフ山内氏のご実家もかつて機織業を営んでいたそうで、思い出のノコギリ屋根の機屋をイメージして、このお店を建てたのだとか。

店内にはオープンを祝うお花が所狭しと置かれ、多くの人たちの祝福を受けて開業されているのだなというのが伝わってきました(写真は一部で、反対側にももっとありました。)

笑顔で出迎えてくださったスタッフさんたち。1月11日~15日はプレオープンということで、混雑を避けてスムーズに買い物ができるよう、決まったセットのみの販売となっていました。

ケーキセットAは、プリン、フレジェ、オペラの3個入り(税込1,200円)。

ケーキセットBは、サヴァラン、ショートケーキ、リュクスの3個入り(税込1,200円)。

チーズケーキ ホール直径15cm(税込2,500円)。

オープン限定焼き菓子バッグは、おすすめの焼き菓子5点入っています(税込800円)。

今回はケーキセットAを買ってみました。最初から3種類のケーキが箱に詰められているので、会計はとてもスムーズでした。ケーキが倒れないように紙の仕切りも設けられています。

手前から時計回りにオペラ、プリン、フレジェ。

フレジェは、バターとカスタードをあわせたクリームの中に地元稲沢産のいちごをたっぷり詰めて、しっとりとしたスポンジで挟んだケーキ。クリームは濃厚ですがしつこくなく、なめらかな舌触り。甘酸っぱいいちごとクリームの相性も抜群です。

オペラは、コーヒー風味のバタークリームにフランス産ビターチョコレートをあわせたフランス伝統菓子。ちなみに菓子工房ichiのオーナーご夫妻はフランスでパティシエの修行をされたご経験があるのだとか。

フォークで縦に切るとチョコレートソースがあふれ出し、さっくり・ねっとりと各層の味わいが口の中でとけ合います。大人のおいしさで、コーヒーはもちろん、お酒にも合いそうです。

上に生クリームをのせた二層のプリンは、とろ~りやわらかいタイプでした。

せっかくなので、オープン限定の焼き菓子バッグも購入。このままプレゼントにも使えそうなおしゃれなロゴ入りバッグです。

中には、ichiおすすめの焼き菓子5点、「スペキュロス「ガレットブルトンヌ」「リンツァー」「サブレショコラ」「フィナンシェ」が入っています。

大きさはこのくらい。個包装なので、「今日はどれにしようかな」とゆっくり楽しめます。

ノコギリ屋根の形をしたスペキュロス(シナモンの効いた薄いビスケット)はスパイスがきいていてコーヒーによく合いました。

リンツァー(リンツ地方発祥のバターケーキとクッキーの中間のような焼き菓子)は、胡桃、アーモンドパウダー、ケーキクラムなどが入っていて本格的な味わい。ヨーロッパの伝統的な焼き菓子が好きな人なら、きっと気に入るでしょう。

特別営業のプレオープンは2022年1月15日で終了し、16~18日は休業、その後、19日の11:00から通常営業を始める予定とのことです。

当面は売り切れ次第終了、日・月定休ですが不定休もあるようなので、菓子工房 ichiのInstagramをチェックしてから行くのがおすすめです。

店舗情報

店名:菓子工房 ichi(イチ)
住所:愛知県稲沢市一色川俣町150-1
アクセス:R155「一色下方」交差点を西へ300m
TEL:0587-36-3488
営業時間:午前11時ころ~売り切れ次第終了
定休日:当面は日・月休み、そのほか臨時休業はInstagramで案内

公式Instagram 菓子工房 ichi(イチ)(外部リンク)

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