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【武蔵野市】プチプらぁめんなら「一番館」。さらっと一杯290円♪

AZUSA

大学院生/フリー編集者/図書館司書(武蔵野市・三鷹市)

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矢野顕子の歌みたいに、突然ラーメンが食べたくなる瞬間ってありませんか。みそとかしょうゆとかこだわらない。凝ったご当地ラーメンでなくていい。並ばなくていい、シンプルなラーメン食べたい! そんなときに来たいのが中華ファストフードとして首都圏展開する「中華食堂 一番館」です。看板メニューの「黒しょうゆらぁ麺」が290円!

カウンターとテーブル席あわせて100席くらい
カウンターとテーブル席あわせて100席くらい

国産小麦100%、手もみのちぢれ麺が絡みつく

価格はプチプラですが、味は安くない。2017年に八王子店で試しに出したメニューが評判で定番化したらしい【かけらぁ麺】 は、スープが本当に真っ黒。鶏塩などの透明感あるスープが人気の時代に逆行しているようですが、このベースが一般のしょうゆと違い、台湾の黒しょうゆと似たコクのあるまったり味です。そしてスープを存分にからめる手もみ麺が、コシが強くて美味!上に乗ったもやしやネギがあっさりとして、麺のコクによくあいます。
物足りない、という人はトッピングをどうぞ。【炙り叉焼麺】 500円、【とんこつらーめん】 480円など他のラーメンもありますが、量といいコクといい、私はこの黒らぁ麺が一番好きかな。

麺とスープをしっかりからめて。量は家系などと比べると半分くらい。女子にはちょうどいい量
麺とスープをしっかりからめて。量は家系などと比べると半分くらい。女子にはちょうどいい量

チャーハンとのセットも人気。あれこれ頼んでも1000円以下

らぁ麺をベースに、チャーシューやキムチなどのトッピング、あるいはチャーハンや餃子とのセット、はたまた餃子やキムチで飲みたい人向けセットなど、様々な組み合わせを展開中。どれをどう頼んでも1000円以下でおさまりそうです。ラーメン、丼、定食、つまみなどそれぞれ10種以上あり、ここはやっぱりラーメン屋じゃなくて「中華食堂」なんだろうな。

日本だとこの「一番館」くらいですが、中国の北京や上海に行くと、こんなチェーン中華食堂が駅前に必ずある
日本だとこの「一番館」くらいですが、中国の北京や上海に行くと、こんなチェーン中華食堂が駅前に必ずある

ソフトドリンク100円。食後のお茶も居ながらにして

飲めない場合お茶やコーラなどのソフトドリンクを。中ジョッキにたっぷり入って100円!
飲めない場合お茶やコーラなどのソフトドリンクを。中ジョッキにたっぷり入って100円!

エレベータなし。2階まで上がってね

店員さんは中国の方のことが多く、かの地で仕事していた人はなつかしいはず
店員さんは中国の方のことが多く、かの地で仕事していた人はなつかしいはず

いかがでしたか。お茶とランチで1500円平均くらいの吉祥寺ではかなり貴重な存在。そして、安いだけじゃないのがここのおすすめの理由。ほか渋谷や中野にも店舗があります。ちょっとお腹がすいたなというとき、ラーメンを少な目で食べたいというとき、ぜひ寄ってみてください。

【中華食堂 一番館吉祥寺北口店】

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目12−4 カレーハウスCoCo壱番屋吉祥寺サンロード店 2階

TEL0422-22-0127 定休日/無休 月-土11:00-2:00、日11:00-24:00

メニュー等外部リンク

ダイヤ街の真ん中あたり
ダイヤ街の真ん中あたり

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