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【モノ語り #7】MacBook Air M1 2020 はWeb業界人でも不満なく戦える名機

ばんか

Webディレクター/ITツールエバンジェリスト

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そのモノが良いとか悪いとか、そういう話はおもしろくない。そうではなく、そのモノがぼくにとってなんなのかを話したい。そんな一方的な「モノ語り」、どうぞお付き合いください。

今日の話はMacBook Airについて。M1チップを搭載した、はじめてのMBAです。

Macを買おうと考えたとき、ぼくがまっさきになやむのが、「PROモデルを買うべきか、それとも小型軽量のAirを買うべきか」というところです。

非常になやましいところですよね。なんなら買ったあとも「やっぱりあっちにしておくべきだったか…」なんて気持ちが揺れ動いたりもします。

けれど、この MacBook Air にかんしては、買ったあとになっても、いちども後悔をしたことがありません。いや、たまに「カラーリングをゴールドにしたのは、やりすぎだったか…」と思うことはありますが、マシンそのものへの不満は感じたことがありません。

もしぼくが、趣味でパソコンを使うぐらいの使用頻度であるならば「まぁそりゃそうでしょうとも」と思うところでしょう。

ですがぼくは、バリバリのWebディレクターであり、メディアライターです。毎日8時間以上はパソコンのディスプレイを睨みつけているぐらいにヘビーユーザーなわけです。

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そんなぼくが、仕事でも、プライベートでも、いっさいの不満なく使えている。

それはつまり、もう世の中のほとんどの人にとっては Air で十分であると。Pro なんていうのはほんの一握りの人にむけて作られたものなんだろうと思うわけです。

Adobeのソフトもバリバリ使います。XDをつかってワイヤーフレームや提案書をつくり、撮影したブログ用の写真は Lightroom を使って綺麗にします。毎日 Zoom や Google Meet をつかった Web会議をして、画面共有しながら構成の解説をしたりするわけです。

Youtube、Netflix、アマゾンプライムビデオなどで動画を視聴しながら、社内向けの資料をXDでつくったりと、同時並行でいくつもアプリを立ち上げています。いまこの文章を書いているだけでも「Notion」「Chrome」「Slack」「LINE」「XD」「CotEditor」「Finder」が起動中。

くわえてぼくのMacは、バックグラウンドで常駐しているアプリもたくさんありますので、それらを含めたら10個はゆうに超える数のアプリが、せわしなく働いてくれています。

それでも彼らの職場環境は安定していて、極端に熱くなったり、うごきが緩慢になることもなく、変わらぬ毎日を快適に過ごしています。

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じゃあどういう人が PRO なのかというと、映像やアニメーションを制作する人ではないかと思います。

たしかにぼくも、Youtube用の動画をAdobePremierで書き出しているときは、非常に時間もかかるし、その処理に全力を注いでいるのがわかるぐらいに熱くなります。そのときばかりは、同時並行で作業をすることができず、正座して待っています。

あるいは、ゲームをするにはおそらくスペック不足かと。いまだにMacではSteamのゲームもほとんどプレイできなくて退屈な日々ですが…。

もしBoot CampやParallelsをつかって、Windows環境を整えるにしても、間違いなくPRO以上のスペックが必要になるでしょう。

あと、今後VRコンテンツへの積極的な参加を検討しているなら、もしかしたらPROぐらいのスペックは必要かもしれません。いまはまだ、MacでのVR環境が整っていないので、なかなか満足に遊べませんが、Airだと力不足を感じるかもしれませんね。

個人的には、Airでも十分たたかえるぐらいであってほしいと願っていますが。

今日もお付き合いいただきありがとうございます。

でもでもやっぱり、ぼくは小型軽量のAirが好きです。この一台をわきに抱えていれば、ぼくのデスクはどこにでも広げられる。

決まった仕事場所・仕事用デスクを持ち合わせないぼくにとって、このフットワークの軽さはたいへんうつくしい。

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