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5年間続けているお風呂のカビ対策。簡単掃除で綺麗をキープ

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お風呂はどうしても汚れやすく黒カビもできやすいです。定期的にカビや水垢の対策をしないと、どんどん汚れがたまってしまいます。

今の家に住んでから5年間続けているお風呂のカビ対策をご紹介します。

入浴後はなるべく水滴を拭く

お風呂の汚れ対策は実はとてもシンプル。石鹸カスをしっかりと洗い流し、水滴を残さずに浴室内を乾燥させること。

掃除が面倒でもこの2つだけはなるべく意識するようにしています。

入浴後の手順もシンプルです。家族全員の入浴が終わったらタオルなどで軽く浴室内の水滴を拭き取るだけです。入浴後にすぐじゃなくても、少し換気扇で浴室内を乾燥させてから拭くとある程度乾いているので、水滴を拭く作業も短時間で終わります。

もちろん家族の帰宅が遅い日もあるので、毎日じゃなく時間のある時に意識してやるようにしています。特に水滴や汚れが頑固になりやすい鏡や水栓部分、パッキン部分だけでも拭き取るようにするだけで違います。

排水口は軽く洗う

ヌメヌメとした汚れが気になるお風呂の排水口。汚れがたまるとますます掃除が嫌になるので、入浴後に簡単に掃除しています。

ヘアキャッチャーにたまった髪の毛を捨てて、軽く排水口をシャワーで洗い流します。最後に全て立てかけて乾かしておくと排水口の汚れもつきにくいです。

オキシクリーンを使ったつけ置き洗浄

毎日使用していると浴室の床には汚れがたまり、頑固な汚れとなり落としにくくなります。定期的にオキシクリーンを使ってつけ置き洗浄しています。

オキシクリーンを溶かした液を流し、数時間ほど時間をおいてつけ置きします。ゴシゴシとこすり洗いをしなくても浴室の床にたまった汚れを綺麗にしてくれます。

止水に使用しているのは、ダイソーで購入できるシリコンラップ蓋。しっかりオキシ液が流れないようにしてくれて便利です。

浴室の丸洗い

お風呂掃除が苦手なので、普段洗剤を使った掃除は浴槽内のみの我が家。そのかわり、1〜2ヶ月に1回ほど念入りに浴室内を掃除するようにしています。

念入りといっても強い洗剤を使うわけではなく、中性洗剤やお風呂用の洗剤を使って浴室全体を洗うだけです。

掃除をしながら普段見えない場所のチェックをして、カビや水垢の有無も確認しています。このタイミングで浴槽エプロンも取り外して掃除します。

防カビくん煙剤

置くだけで浴室全体のカビ予防をしてくれる防カビくん煙剤。少量の水を入れて浴室に置くと煙が全体に広がりカビ予防をしてくれます。頻度も2ヶ月に1度でいいのでとても手軽で使いやすいです。今の家に引っ越してからはずっと継続しています。

毎日しっかりとした掃除をすることができないので、時間に余裕のある時に念入りに掃除をするようにしています。

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