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カリグラフィーを始めよう ゴシック体 小文字を書こう【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのカリグラフィー入門。今回は「ゴシック体 小文字を書こう a c e q g 」です。
文字の練習をする際のコツは同じパーツで構成されている文字をグルーピングしてまとめて練習すること。
abc…と順番に練習するよりも効率的にかつ理論的に字形を習得できます。
今回は、前回動画のoから派生して書ける小文字を5つ、ピックアップしてご紹介します!

【道具】
・PILOT パラレルペン(動画では6.0mmを使用)
・紙 方眼罫かドット罫(動画ではRHODIAドットパッドを使用)
・鉛筆またはシャープペンシル
・定規(ガイドラインを引くのに使用)
・あれば硬筆用ソフト下敷き(ペンが沈んで書きやすくなるのでオススメですが、なくても大丈夫です)

【ポイント】
・全て小文字のoの派生形で書ける
・ペン先は常に45度をキープ
・gはちょっと癖が強い!

【各文字の書き方のポイント】

① a
小文字のoを書いたら、最後に右下に線を引いて書き足します。これで完成!

② c
小文字のoの一画目を通常通り書いたら、二画目を右下に下ろしたところで終えます。これで完成!

③ e
cを書いたら、最後ペンを左斜め下に下ろし細い線を一画目につなげて終わります。これで完成!

④ q
小文字のoの二画目の縦線をディセンダー(下限線)の手前で丁寧にはらって終わります。
この時払った線の先端がディセンダーからなるべくはみ出さないように気をつけます。(動画は少しはみ出してます‥笑)

⑤ g
qを書き、3画目のひらがなの「ん」のように書きます。ペンの動かし方は左下→ちょっと戻して右下へ。
この時3画目を2画目の終わりに綺麗につなげます。また下のカーブの先端がディセンダーぴったりに収めます。

qやgはちょっと難易度が高いかも知れませんが、ゆっくり書いて何度も練習してみましょう。
動画は尺の関係上2倍速ですがリアルタイムスピードは僕ももっとゆっくりです。
ぜひ参考にしてみてください!

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次回はちょっと脱線して「パラレルペンでグラデーションに挑戦」です。お楽しみに!

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