How to

始めようモノラインレタリング ペンと紙の選び方【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

bechoriのレタリング入門。今回は「始めようモノラインレタリング ペンと紙の選び方」です。
身近な道具で手軽に始められるのがモノラインレタリングのいいところ。とはいえペンと一言で言ってもいろんなペンがあるので迷っちゃいますね。そんな方に、モノラインにオススメのペンと紙をご紹介します!

【ポイント】
①ペンちょっと太めがオススメ
②紙は方眼罫かドット罫
③トレーシングペーパーがすごい!

↓↓以下詳細解説↓↓

①ペンはちょっと太めがオススメ

モノラインレタリングはある程度大きめの文字が雰囲気的にぴったりです。初心者の方にオススメは以下2点です。動画内でも主にこの2点を使用しています。

・三菱鉛筆 uni POSCA(中字)
・ゼブラ マイルドライナー(ツインチップの細字の方)

専用の付けペンとインクを使って書くスタイルもあります。用意する道具は増えますがインクの濃淡や色の混色で独特の世界観が生み出せるのが魅力的です。

②紙は方眼罫かドット罫

他の書体の動画でも散々言っている気がしますが(笑)練習にはこのどちらかの2択です。特にモノラインレタリングの場合は文字の高さと傾斜を揃えるのが最大のポイントなので。罫がガイドラインの役目を果たしてくれて安定した文字が書きやすいです。

ドット罫のオススメはRHODIAのドットパッド、方眼罫ならDAISOのレポートパッドです。DAISOレポートパッドは安いのにちゃんとした上質紙なのでかなりコスパが良いです。

③トレーシングペーパーがすごい!

POSCAとトレーシングペーパーの相性は最高です。普通の紙だとPOSCAのペン先が摩擦で擦れてボソボソとかすれやすくなりますが、トレーシングペーパーは摩擦が少ないのでスラスラストレスフリーで書けてオススメです。100円ショップのもので十分です。(動画内ではSeriaのものを使用)
使用する際は罫線入りの紙、トレーシングペーパーをバインダーで挟むと紙がずれずに書けるので良いでしょう。
トレーシングペーパーはインクののりもよく、他のペンでも書きやすいのでぜひ一度試してみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

POSCAやマイルドライナーはどこにでも売ってるので入手しやすいのがいいですね。
次回は書き方の基本とコツをお送りします。お楽しみに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この動画がいいなと思ったらいいねとフォローをいただけると嬉しいです!

…続きを読む