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モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼう(前編)【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は「モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼう(前編)」です。どの書体にも共通していますが、文字の習得の前には基本ストロークの理解が欠かせません。今回は基本ストロークの定義とモノラインレタリングの基本ストローク前半をご紹介します!

【動画内使用道具】
・ペン…三菱鉛筆 uni POSCA(中字)
・紙…RHODIA ドットパッド

【ポイント】
①全ての文字は基本ストロークの組合せ
②基本ストロークは全部で7個だけ
③平行と綺麗なカーブがポイント

↓↓以下詳細解説↓↓

①全ての文字は基本ストロークの組合せ
どの書体でも、文字の字画を分解すると最小単位のストロークに分けられます。これを基本ストロークといいます。それぞれはとてもシンプルで小さなパーツですが、それらを組み合わせることでそれぞれの文字が構成されています。

②基本ストロークは全部で7個だけ
モノラインレタリングに限ると基本ストロークは全部で7個です。裏を返すとこの7個のストロークさえマスターしてしまえば文字は書けるということになります。一つ一つは地味ですがとても重要な要素です。文字を練習する前に必ずこの基本ストロークを理解し練習しましょう。

③平行と綺麗なカーブがポイント

1)シンプルな縦線…最初から最後まで線幅を均一に保つ意識をもってまっすぐかきます。上からと下から両方書けるように練習しましょう。傾斜は全て揃えるように意識しましょう。

2)ターン…上下にターンするストロークです。ポイントは縦線部分が平行になること、カーブは中に円があるイメージで線を曲げることです。何度か書いてみて、あとで自分でチェックしてみるとわかりやすいです。

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基本ストロークはどの書体にもつきものです。特にモノラインレタリングの場合はシンプルな線で書く文字ゆえに少しのブレがとても目立ちます。いかに同じストロークが書けるかがとっても重要なので練習の段階で同じ線が繰り返し書けるよう意識してみてください。

次回は基本ストロークの後編をご紹介します。お楽しみに!

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